イスラエル/パレスチナ和平

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イスラエルの大量破壊兵器

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/08 06:17 投稿番号: [12626 / 20008]
平和に対する脅威
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/dai16.html

ジョン・スタインベック
Centre for Research on Globalization (CRG)
2002年3月3日

「中東で再び戦争が起こり・・・あるいはイラクがそうしたように、アラブの国がイスラエルに対してミサイルを発射したなら、かつてなら最後の手段としてしか考えられなかった核のエスカレーションの起こる可能性が、今やきわめて高くなっている。」   シーモア・ハーシュ(1)
「アラブ人は石油を持つかもしれない。しかし我々はマッチを持つ。」   アリエル・シャロン(2)

イスラエルは200〜500発の熱核兵器と精密な発射システムを有し、いつのまにか核武装第5位の座を英国に代わって占めるに至った。現在では核兵器の量と精密さにおいて、フランスと中国に匹敵するかもしれない。それぞれ1万発以上の核兵器を有している米国やロシアの核兵器量に比べれば小さく見えるが、それにもかかわらずイスラエルは核大国であり、そして公的にもそのような国として認知されるべきである。
1991年の湾岸戦争以来、イラクの大量破壊兵器による脅威に対しては惜しみなく注意が注がれたのに、この地域の主要な「犯罪人」であるイスラエルはほとんど無視されてきた。
極めて高度化された核兵器と生物・化学兵器、それらを実際に使用するための攻撃的な戦略を有するイスラエルは、中東における大量破壊兵器の開発を刺激する大きな要因であり、この地域の平和と安定に対する深刻な脅威となっている。
(中略)
イスラエル・シャハークは言う。
「平和への願望は、常にイスラエルの目的と考えられているようだが、そうではなく、イスラエルの政策の原則はイスラエルによる支配と影響を拡大することであると私は考える」そして「イスラエルは、常に戦争の準備をしている。もしそれが中東諸国の何カ国か、あるいはどこかで起こるなら、その好まざる国内の変化を避けるという利益のため、もし必要なら核をも使用するであろう。イスラエルが全中東への覇権を拡大する準備を整えているのは疑いなく明確だ。その目的のために核を含むすべての手段を使うのをためらわない。」(25)
イスラエルは抑止という文脈以外でも核兵器を使う「し、また直接の戦場でも、あるいはもっと微妙ながら重要な場合にも使う、」と。
(中略)
1973年(の第四次中東戦争中)に、イスラエルは核の恐喝を、大量の軍需品の空輸を強要するためにキッシンジャーとニクソンに対して用いた。
イスラエルの大使シムハ・ディニッツはその時、こう言ったとされる。「もしイスラエルへの大規模な空輸がすぐに始まらないなら、私は米国が約束を破っていると理解する・・・そして我々は非常に重大な結論を出さなければならないであろう。」(30)
この戦略の一例をイツハク・シャミール首相の経済顧問エイモス・ルービンが1987年に説明している。彼はこう言った「イスラエルがもしも孤立するような事態になれば、さらに危険な防御手段に頼ること以外のいかなる選択肢をも有していない。自身も含め世界全体をも危険にさらすかもしれない。イスラエルが核兵器への依存を控えるために、米国からの支援を年に20〜30億ドル要求する。」(31)
その時からイスラエルの核兵器は質・量共に急激に膨張し、他方米国の資金援助の蛇口は広く開きっぱなしとなった。[訳注:これがいかに巨大な額であるかについては、日本が在日米軍駐留経費を負担している額(いわゆる思いやり予算)が年間約50億ドルであることと比較すればよい。]
(後略)

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『悪徳警官』すら恐喝する極道犯罪国家イスラエルってとこかな?
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