イスラエル/パレスチナ和平

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イスラエル機に仏地対空ミサイル発射二秒前

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/10 07:53 投稿番号: [12430 / 20008]
Liban: incident franco-israelien
http://info.france2.fr/monde/25847838-fr.php
(ビデオ映像1分30秒)
mms://a988.v101995.c10199.e.vm.akamaistream.ne t/7/988/10199/3f97c7e6/ftvigrp.download.akamai.com/10199/sgv/diff/videotheque/info/VIDEOSJTs/2006/novembre/09/1214h/315D0_liban.wmv?WMCache=1&WMBitrate=280000
「フランスとイスラエルの間で一歩間違えば
重大な外交問題になるような事件が起きました。
イスラエル軍機がレバノン駐留国連軍に
参加しているフランス軍を脅かしたのです。
フランス側はもう少しで自衛の為の反撃で出る所でした。
フランス政府はイスラエル軍による挑発だと非難しています。

DEIR KIFA

10月31日朝、イスラエル軍の戦闘爆撃機F-15四機が離陸し、
午前九時前レバノン領空を侵犯しました。
その動きは全てレバノン南部を監視する
フランス軍のレーダーによって捉えられていました。
戦闘機は最初、フランス軍基地の上空を飛行した後、
二回低空で戻って来て、急上昇した後、
国連フランス軍に向けて急降下しました。

(参謀本部広報官)
『イスラエル軍はフランス軍が自衛権を行使できる領域内で
ミサイル発射などの攻撃シミュレーションを行いました』

フランス軍の地対空ミサイル発射兵は、
イスラエル軍の戦闘機を照準に捉えました。
その時点では、それが単なる挑発か、
それとも本当の攻撃なのかを判断することは不可能でした。

フランス国防省によれば、ミサイル発射の手順は、
発射の二秒前に止められました。

ゆゆしき事態であるとして、アリオ・マリ国防相は、次のように語りました。
『非常に重大な事態になる所でした。
我が軍の兵士は、規則上、正当防衛として
発砲せざるを得ない状況に置かれました』

イスラエル側は、イスラエル軍の飛行をフランス軍が誤解したと主張しています。
駐仏イスラエル大使が、外務省に呼び出されました」


France rebukes Israel over jets
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6133920.stm
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