イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

テロ軍団ISMニュース

投稿者: yamatojikikou 投稿日時: 2006/09/29 13:36 投稿番号: [12189 / 20008]
テロと戦うイスラエル軍の軍事行為を妨害しているISMメンバーはテロリストである。

2002年4月20日
レイチェルコリーの自己責任を問う日本人記者森口康秀の手記。
http://www.ttl-news.com/ttl_journal/ttl_journal10/ttl_journal10.html

現地で見ていて、ISMの平和活動というのは私の知るどの平和活動よりも危険の伴う、時として「無茶」にすら見える活動です   (略)
イスラエル軍のブルドーザーは、(現地で軍の命令に従うイスラエル兵からすれば)テロを抑止するための作戦行動中です。その作戦活動を阻止しようとすることはイスラエル側にとってはテロ幇(ほう)助に繋がる行為だととられる可能性があります。
レイチェルさんに「(イスラエルを支援する)アメリカの国籍の活動家には、さすがのイスラエル兵も手は出せない」という事実誤認がなかった言い切れるでしょうか?(私はイスラエル・パレスチナで、何人もの平和活動家からそういった意見を聞きました。)

それとも彼女は最初から「イスラエル軍は、私がアメリカ人でも容赦しないだろう。死ぬかもしれない」と死を覚悟していたのでしょうか?

あるいは、「私がブルドーザーの前に立ちはだかれば、イスラエル兵は軍の命令を無視して、私のために作戦行動を中止してくれるだろう」などと考えていたのでしょうか?

あのブルドーザーは単なるブルドーザーではありません。装甲ブルドーザーです。現場は戦闘地域で、いつ狙撃されても不思議ではないという緊張の中でイスラエル兵は作業をしています。

イスラエル兵が最初から“レイチェルさんを殺す”目的でブルドーザーを動かしたという確証があるのでしょうか。(事故前、イスラエル軍のブルドーザーは、活動家たちに怪我をさせないように何度も停止したと前出のジョセフ・スミス氏は記述している。)

ブルドーザーを動かせば、レイチェルさんが恐れをなして、逃げ出すだろうという兵士側の誤算があったと考えられないでしょうか?

もし、ISMの活動家側が「あのイスラエル兵は最初からレイチェルさんを殺すつもりだった」というなら、イスラエル軍側が「レイチェルさんは危険を知っていた。あれは最初から彼女は自殺作戦だった」と言われて反論できるでしょか?   (略)

このところのISMの活動内容が、命令を受けてそれに従っているだけの若い兵士に対する単なる『嫌がらせ』のような行動が眼に付くように思えます。

世界中から若者が集まるのはいいのですが、現地で軍務に服する若いイスラエル兵を集団的に困らせたり、怒らせたりして、事態をより危険にさせているようにも見えます。(略)

パレスチナ人による自爆テロがあった時、笑いながら「よかったね!」とパレスチナ人と握手している活動家をエルサレムの旧市街とガザ地区で見たことがあります。これは特別な例かもしれませんが、平和活動家側にも「世界の平和活動家はパレスチナ寄りだ」というイスラエル人の認識を改めてもらう努力が必要なのではないでしょうか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)