提案への追加分
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/27 03:57 投稿番号: [12165 / 20008]
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以下の文章を提案に追加して置きます。反論等歓迎します。どなたでも結構ですので遠慮なくご意見お願いします。
仮に大統領がこの道を進むならば、数千年に及ぶ歴史的対立をどういった形で終息させるかを考えておかなければなりません。思い切った決断がそこには必要となるでしょう。この対立はどちらかの勝利といった形では決して終結しません。中東側・ヨーロッパ側双方が同じ立場での終結となるはずです。ですから、誰も何も裁くことはできなくなります。つまり、関連する事件に関して責任を取らせることができなくなります。お互いに過去を問わず、過去の対立を乗り越え、新しい時代を切り開く為に、お互いに許しあう形での終息が必要になります。しかし、現実的には不可能ですから、無条件に許し合うのではなく、罪の大きさによってそこにはある程度の条件(何らかの形での償い)は必要と思います。その条件違反をした場合の強制力も含めて合意しておく必要があるでしょう。強制力に関しては、お互いの信頼を育てるために決めない方法もあると思います。
これはイスラーム側代表としてのパレスチナと合意して共同宣言する必要があるでしょう。それとも、世界を舞台として行われた対立ですから、周辺諸国又は国連決議も必要になるかもしれません。その宣言には日時を指定して、それ以降戦闘を継続する者は単なる犯罪者として裁くことになることを強調する必要があります。この宣言するタイミングとしては、主だった過激勢力の同意を得られた時点が良いと思いますが、一つでも多くの対立の種をくすぶり続けさせない為にできる限り多くの同意を集める必要があると思います。この宣言が実現されるならば、確実にイスラーム世界の安定は早まることになり、確実に世界史の中で折り返し地点の重要な宣言として位置付けられることになるでしょう。
これは メッセージ 12164 (t_miya1960 さん)への返信です.
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