ブッシュ大統領への提案に関して
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/11 04:46 投稿番号: [11914 / 20008]
ブッシュ大統領への提案に関して
この前の提案はホワイトハウスに送って置きました。様子を見て次は、日本政府、次期米国大統領、米国政府要人、イギリスなどEU主要諸国、国連関係、イラン・シリアなどアラブ諸国そして・・・イスラエルに提案を送る予定です。誇大妄想で終わるか・・それとも・・・
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この前のアブさんの指摘は核心に触れると感じましたので
もう一度ちゃんと答えたいと思います。
>米国にとっては、自国以下、第二次大戦の戦勝国5カ
国だけが核を独占し、拒否権を行使して世界政治を牛耳ること
の出来る現在の国連システムの方がよほど都合がいいのではあ
りませんか?
私の提案をホワイトハウス担当者が読んでどう感じるでしょうか?
良いと感じるか、バカバカしいと感じるか・・・・?
多分、それは疑問だらけになると想定しています。
パレスチナ(ハマース他反和平武装組織)を説得できるだろうか?
反米反イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?
ましてや、中東を世界国家に相応しい社会までにすることができるのか?
世界政府とはどんなものなのか?・・・・・・
「世界国家に相応しい」とは、国際社会にとって理想的で模範的な社会を実現させることです。今の中東からそこまでを想像することすら難しいでしょう。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点では。
しかし、世界政府に関する国際的合意があるならば、中東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可能ではないと感じる。
中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまにか逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻いているのではないかと想定しています。しかし、世界政府を世界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底から自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して世界国家に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。
私がパレスチナにチャレンジすることは、米国にとって別にコストが必要でも無く、失敗したとしても何の損害もありません。一言、「個人の考えとしてこの提案を支持する」とコメントするだけです。この提案でパレスチナだけでも安定するかもしれないという僅かな期待が出来るならば、私にチャレンジさせる価値が有ると判断するのではないですか?説得に成功するしないは別として、チャレンジさせることだけにも価値があると思います。米国政府がこの提案に関して本格的に検討するのは、パレスチナ側の意向を確認してからが順番として正しいと考えます。ですから、深く考えず大統領の直感的な判断でよいと思う。
この提案に関して、パレスチナのみならず反米・反イスラエル国家や組織が前向きな意思を示すならば、米国は正式に決断する以外にないと思う。
現時点では、世界政府樹立は米国にとってどのようなものになるか分らないとしても、米国がしっかり関わっていけば、そんなに不利益なものはできないはずです。世界政府樹立は実現されたとしても、先の先の先の話です。
そんな遠い将来を心配して、しかもできるかできないか分らない物を心配して躊躇するのはナンセンスと思いませんか?
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国にとって最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによって、その課題を完全解決できるならば、パレスチナにチャレンジさせることに躊躇する理由は何も無いのではありませんか?
躊躇する理由があるとしたら、ご指摘して頂ければ嬉しいです。
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世界政府を樹立させると言うことは国境を無くすと言う事です。米国まで含めた完全な形での世界国家を実現させるには、かなり様々な条件をクリアーして行く必要があり、少なくとも数百年は必要でしょう。しかし、限定的地域による世界政府樹立ならばそんなに困難ではないと思います。
この前の提案はホワイトハウスに送って置きました。様子を見て次は、日本政府、次期米国大統領、米国政府要人、イギリスなどEU主要諸国、国連関係、イラン・シリアなどアラブ諸国そして・・・イスラエルに提案を送る予定です。誇大妄想で終わるか・・それとも・・・
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この前のアブさんの指摘は核心に触れると感じましたので
もう一度ちゃんと答えたいと思います。
>米国にとっては、自国以下、第二次大戦の戦勝国5カ
国だけが核を独占し、拒否権を行使して世界政治を牛耳ること
の出来る現在の国連システムの方がよほど都合がいいのではあ
りませんか?
私の提案をホワイトハウス担当者が読んでどう感じるでしょうか?
良いと感じるか、バカバカしいと感じるか・・・・?
多分、それは疑問だらけになると想定しています。
パレスチナ(ハマース他反和平武装組織)を説得できるだろうか?
反米反イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?
ましてや、中東を世界国家に相応しい社会までにすることができるのか?
世界政府とはどんなものなのか?・・・・・・
「世界国家に相応しい」とは、国際社会にとって理想的で模範的な社会を実現させることです。今の中東からそこまでを想像することすら難しいでしょう。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点では。
しかし、世界政府に関する国際的合意があるならば、中東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可能ではないと感じる。
中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまにか逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻いているのではないかと想定しています。しかし、世界政府を世界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底から自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して世界国家に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。
私がパレスチナにチャレンジすることは、米国にとって別にコストが必要でも無く、失敗したとしても何の損害もありません。一言、「個人の考えとしてこの提案を支持する」とコメントするだけです。この提案でパレスチナだけでも安定するかもしれないという僅かな期待が出来るならば、私にチャレンジさせる価値が有ると判断するのではないですか?説得に成功するしないは別として、チャレンジさせることだけにも価値があると思います。米国政府がこの提案に関して本格的に検討するのは、パレスチナ側の意向を確認してからが順番として正しいと考えます。ですから、深く考えず大統領の直感的な判断でよいと思う。
この提案に関して、パレスチナのみならず反米・反イスラエル国家や組織が前向きな意思を示すならば、米国は正式に決断する以外にないと思う。
現時点では、世界政府樹立は米国にとってどのようなものになるか分らないとしても、米国がしっかり関わっていけば、そんなに不利益なものはできないはずです。世界政府樹立は実現されたとしても、先の先の先の話です。
そんな遠い将来を心配して、しかもできるかできないか分らない物を心配して躊躇するのはナンセンスと思いませんか?
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国にとって最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによって、その課題を完全解決できるならば、パレスチナにチャレンジさせることに躊躇する理由は何も無いのではありませんか?
躊躇する理由があるとしたら、ご指摘して頂ければ嬉しいです。
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世界政府を樹立させると言うことは国境を無くすと言う事です。米国まで含めた完全な形での世界国家を実現させるには、かなり様々な条件をクリアーして行く必要があり、少なくとも数百年は必要でしょう。しかし、限定的地域による世界政府樹立ならばそんなに困難ではないと思います。
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