>続き
投稿者: mountaincharles 投稿日時: 2001/01/01 03:38 投稿番号: [1184 / 20008]
>まず、はじめに。
>イスラエル国籍は、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラエルに住むアラブ人、ロシア人など、宗教や人種とは全く関係なく与えられるものです。ご安心ください。ですから、下記の条件などは、条件として挙げられる可能性はほとんどないでしょうが、とりあえず訂正してみました。
訂正はとりあえずする物ではないでしょう。
イスラエル国籍の人間もしくはユダヤ教徒と結婚もしくはユダヤ人の親戚が姻戚がいない人はどうやってイスラエル国籍を取るのですか、イスラエルの帰還法は無条件に非ユダヤ人に与えられますか。
アラブ系イスラエル人は全く差別はされていないのですね、国籍を与えられても差別されるならそれは偽善です。
>ユダヤ教ではキリスト教などその他の宗教が行うような改宗を要求することは行いません。ユダヤ教は改宗を基本的には受け入れません。ユダヤ教に改宗すると言うことはユダヤ教徒として、神を信じ生活していくことです。 とても神聖で、精神的なことです。簡単なことではありません。そしてユダヤ教徒、非ユダヤ教徒に関係なくその神は人類全ての神であり、その神が聖書に教えられている様にユダヤ教の宣教、改宗を禁じています。したがって、改宗全般が一般的に認められていない事から理解できるように、国籍うんぬんの為などは、改宗の理由としては全く認められません。したがってこの様な条件をイスラエル側が出す理由が見受けられません。
アメリカでユダヤ人の男性が婚約者の非ユダヤ教徒に結婚ために改宗を求めていましたが(理由はおそらく生まれてくる子供をユダヤ人にするためだと思われる、母親がユダヤ人で無いと子供はユダヤ人扱いされない)それは100%ありえないのですね。
>この発想の根拠がわかりませんが、多分ユダヤ教の選民思想観念の一般的で基本的な誤った理解の為のようです。ユダヤ教の選民思想とは、簡単に言えば、非ユダヤ教徒に対する優越感の為では全くなく、彼らがトーラ、つまり聖書と神を唯一の神としてを選び受け入れ、それに添って信仰し生活していくと言うものであり、アメレック民族などその他の民族は、それを拒否しました。誰がより優れている、劣っていると言うことではありません。
それならなぜユダヤ系の故ブルーノ・クライスキー元オーストリア首相がイスラエル政府とイスラエルのユダヤ人に、
(選ばれた民という考え方を捨てろ、これ以上世界で孤立を深めるような事をするな)と言ったのでしょうか、もし本当に貴方の書いてある通りならユダヤ系のクライスキーがこのような言葉をイスラエルに向かって発しますか。
本当に大半のイスラエル国籍のシオニストユダヤ人と、カハネ主義者も含めたユダヤ人のイスラエル国籍者は非ユダヤ人を見下したり所詮選ばれてない物だと考えていることは100%無いと断言できますね。
もしシオニストユダヤ人が心からアラブ人やパレスチナ人を人間と思っているなら占領地をとっくに返しているはずです。
>全く個人的な彼の意見であって、とても危険な思想だと思います。ユダヤ教の選民思想の取り違いが、こういう偏った思想を生むことは、ユダヤ、非ユダヤとは何の関係もなく、その人間個人の思想の現れでしょう。
>基本的に、ユダヤ教、イスラエル、中東情勢、に関するかなりの誤解が見受けられます。
私はユダヤ教徒とキリスト教のカルバン派に、危険な思想と烙印を押され敵に回しながら言論の自由のために、言論で最後まで戦い抜いたバルーフ・デ・スピノザのように言論の自由を言論で守り抜きます。
もし私の思想が危険だとしたら、言論減圧をして占領政策を影で支えてるシオニストユダヤ人にとって危険で都合の悪い思想だからでしょう。
私はスピノザのように言論弾圧や反ユダヤ主義者のレッテルには絶対に屈服しません。
どうぞ私に反ユダヤ主義者のレッテルを貼りたいならどうぞお張り下さい。
私の言論の自由をブルーノ・クライスキーとバルーフ・デ・スピノザにささげます。
>イスラエル国籍は、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラエルに住むアラブ人、ロシア人など、宗教や人種とは全く関係なく与えられるものです。ご安心ください。ですから、下記の条件などは、条件として挙げられる可能性はほとんどないでしょうが、とりあえず訂正してみました。
訂正はとりあえずする物ではないでしょう。
イスラエル国籍の人間もしくはユダヤ教徒と結婚もしくはユダヤ人の親戚が姻戚がいない人はどうやってイスラエル国籍を取るのですか、イスラエルの帰還法は無条件に非ユダヤ人に与えられますか。
アラブ系イスラエル人は全く差別はされていないのですね、国籍を与えられても差別されるならそれは偽善です。
>ユダヤ教ではキリスト教などその他の宗教が行うような改宗を要求することは行いません。ユダヤ教は改宗を基本的には受け入れません。ユダヤ教に改宗すると言うことはユダヤ教徒として、神を信じ生活していくことです。 とても神聖で、精神的なことです。簡単なことではありません。そしてユダヤ教徒、非ユダヤ教徒に関係なくその神は人類全ての神であり、その神が聖書に教えられている様にユダヤ教の宣教、改宗を禁じています。したがって、改宗全般が一般的に認められていない事から理解できるように、国籍うんぬんの為などは、改宗の理由としては全く認められません。したがってこの様な条件をイスラエル側が出す理由が見受けられません。
アメリカでユダヤ人の男性が婚約者の非ユダヤ教徒に結婚ために改宗を求めていましたが(理由はおそらく生まれてくる子供をユダヤ人にするためだと思われる、母親がユダヤ人で無いと子供はユダヤ人扱いされない)それは100%ありえないのですね。
>この発想の根拠がわかりませんが、多分ユダヤ教の選民思想観念の一般的で基本的な誤った理解の為のようです。ユダヤ教の選民思想とは、簡単に言えば、非ユダヤ教徒に対する優越感の為では全くなく、彼らがトーラ、つまり聖書と神を唯一の神としてを選び受け入れ、それに添って信仰し生活していくと言うものであり、アメレック民族などその他の民族は、それを拒否しました。誰がより優れている、劣っていると言うことではありません。
それならなぜユダヤ系の故ブルーノ・クライスキー元オーストリア首相がイスラエル政府とイスラエルのユダヤ人に、
(選ばれた民という考え方を捨てろ、これ以上世界で孤立を深めるような事をするな)と言ったのでしょうか、もし本当に貴方の書いてある通りならユダヤ系のクライスキーがこのような言葉をイスラエルに向かって発しますか。
本当に大半のイスラエル国籍のシオニストユダヤ人と、カハネ主義者も含めたユダヤ人のイスラエル国籍者は非ユダヤ人を見下したり所詮選ばれてない物だと考えていることは100%無いと断言できますね。
もしシオニストユダヤ人が心からアラブ人やパレスチナ人を人間と思っているなら占領地をとっくに返しているはずです。
>全く個人的な彼の意見であって、とても危険な思想だと思います。ユダヤ教の選民思想の取り違いが、こういう偏った思想を生むことは、ユダヤ、非ユダヤとは何の関係もなく、その人間個人の思想の現れでしょう。
>基本的に、ユダヤ教、イスラエル、中東情勢、に関するかなりの誤解が見受けられます。
私はユダヤ教徒とキリスト教のカルバン派に、危険な思想と烙印を押され敵に回しながら言論の自由のために、言論で最後まで戦い抜いたバルーフ・デ・スピノザのように言論の自由を言論で守り抜きます。
もし私の思想が危険だとしたら、言論減圧をして占領政策を影で支えてるシオニストユダヤ人にとって危険で都合の悪い思想だからでしょう。
私はスピノザのように言論弾圧や反ユダヤ主義者のレッテルには絶対に屈服しません。
どうぞ私に反ユダヤ主義者のレッテルを貼りたいならどうぞお張り下さい。
私の言論の自由をブルーノ・クライスキーとバルーフ・デ・スピノザにささげます。
これは メッセージ 1182 (hana365248 さん)への返信です.
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