天使ガブリエルは二度出る
投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/09/07 21:47 投稿番号: [11838 / 20008]
大雑把には、
聖書を分解すると、次のとおり二分できます。
旧約とはモーゼに神A1(エホバ)の言葉が伝えられもの、(=命題X)
新約とはイエスに神A2(エホバ)の言葉が伝えられもの、(=命題Y)
また天使ガブリエルは、キリスト誕生時には聖母マリアを受胎させただけでしたので、当天使の出番が少ないと感じたかどうか判りませんが、約六百年後、天使ガブリエルは、モハメッドに神B(アラー)の言葉が伝え、それが後のコーランとなりました。(命題Z)
ところで、アラビア語で記されたコーランでは、神A1、神A2、神Bを三つ纏めてアラーと呼びますから、アラー=神A1、アラー=神A2、アラー=神Bと表すことができます。故に
恒等式K
アラー=神A1=神A2=神B
となります。
そこで、命題X、命題Yに恒等式Kを代入すると
命題X=旧約とはモーゼに神(アラー)の言葉が伝えられたもの、
命題Y=新約とはイエスに神(アラー)の言葉が伝えられたもの
命題Z=コーランとは天使ガブリエルによりモハメッドに神(アラー)の言葉が伝えられたもの
となります。
証明終。
これは メッセージ 11834 (satoumtr314 さん)への返信です.
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