レバノン情勢 (8/26)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/27 23:56 投稿番号: [11639 / 20008]
ヒズボラが「自制」表明・イスラエルとの武力衝突
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060827SSXKA001627082006.html
ウォルフォヴィッツ、レバノンの経済的植民地化に乗り出す
世銀などの融資と引き換えにコンディショナリティ
http://asyura2.com/0601/war83/msg/1137.html
中東和平会議の開催、アラブ連盟が安保理に決議要請
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060827id23.htm
(BBC) Haifa
(YONA YAHAV:Mayor of Haifa)
「ハイファの街は強い地域社会です。
自立、規律のある街です。
戦争の後、普通の状態に戻るでしょう。
多くの人が街を離れたということはありません。
ですからこの地域社会の強さを示しています。
御覧のように全てが通常に戻っています。
カフェや家、レストランも通常に戻っています。
海岸での彫刻のフェスティバルを昨日開催しました。
昨日は数百人がやって来ました。
大きな成功だったと思います。
しかし成功だったということは将来にしか分かりません。
戦争の後の現実というものは時間が経たないと分からないものです。
イスラエル国民は忍耐強く結果を待たなければなりません。
イスラエルとレバノン、シリアの間の和平が実現するかもしれません」
(DANNY RESHEF:Former Israeli Officer)
「人々は戦争を行うことを躊躇していました。
戦争に伴う代償をよく知っているからです。
戦争というのは常に不確実な結果が伴います。
ですから躊躇していたのです。
しかし一度戦争を始めたら、決意を持って
徹底的に行わなければなりません。
できるだけ迅速に行う必要があります。
そして早い時点で成果を上げなければなりません。
今回は全く逆でした。
深く考えずに、急いで戦争を始めました。
そして戦闘の間、躊躇した戦い方をしていたのです。
戦闘で二人に兵士を解放することはできないのです。
経済的な問題も発生しています。
戦争から教訓を得なければなりません」
(MAHER HAMIDI:Haifa resident)
「イスラエルのユダヤ系の人達が感じているのと同じで、
アラブ系の人達も皆恐怖心を覚えていました。
レバノンで起きたこと、ユダヤ系の人達に起きたこと、
双方で多くの犠牲者が出ました」
<ヒズボラは貴方にとっては敵なんでしょうか>
「私はイスラエルの市民です。
ですからアラブかユダヤ人か選ぶことはできません。
我々は同じ地域に住んでいるんです。
そして同じ感情を共有しています。
<しかしアラブの民兵組織が
アラブの権利の為に戦っていると主張しています。
パレスチナの人々の権利の為に、貴方の兄弟、同胞の為に
戦っていると主張していますが>
「我々はこの地域に住んでいます。
そしてハイファで起きたことを見ると、現実的に我々が感じていること、
この地域での状況というものを再び考えざるを得ません」
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20060827SSXKA001627082006.html
ウォルフォヴィッツ、レバノンの経済的植民地化に乗り出す
世銀などの融資と引き換えにコンディショナリティ
http://asyura2.com/0601/war83/msg/1137.html
中東和平会議の開催、アラブ連盟が安保理に決議要請
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060827id23.htm
(BBC) Haifa
(YONA YAHAV:Mayor of Haifa)
「ハイファの街は強い地域社会です。
自立、規律のある街です。
戦争の後、普通の状態に戻るでしょう。
多くの人が街を離れたということはありません。
ですからこの地域社会の強さを示しています。
御覧のように全てが通常に戻っています。
カフェや家、レストランも通常に戻っています。
海岸での彫刻のフェスティバルを昨日開催しました。
昨日は数百人がやって来ました。
大きな成功だったと思います。
しかし成功だったということは将来にしか分かりません。
戦争の後の現実というものは時間が経たないと分からないものです。
イスラエル国民は忍耐強く結果を待たなければなりません。
イスラエルとレバノン、シリアの間の和平が実現するかもしれません」
(DANNY RESHEF:Former Israeli Officer)
「人々は戦争を行うことを躊躇していました。
戦争に伴う代償をよく知っているからです。
戦争というのは常に不確実な結果が伴います。
ですから躊躇していたのです。
しかし一度戦争を始めたら、決意を持って
徹底的に行わなければなりません。
できるだけ迅速に行う必要があります。
そして早い時点で成果を上げなければなりません。
今回は全く逆でした。
深く考えずに、急いで戦争を始めました。
そして戦闘の間、躊躇した戦い方をしていたのです。
戦闘で二人に兵士を解放することはできないのです。
経済的な問題も発生しています。
戦争から教訓を得なければなりません」
(MAHER HAMIDI:Haifa resident)
「イスラエルのユダヤ系の人達が感じているのと同じで、
アラブ系の人達も皆恐怖心を覚えていました。
レバノンで起きたこと、ユダヤ系の人達に起きたこと、
双方で多くの犠牲者が出ました」
<ヒズボラは貴方にとっては敵なんでしょうか>
「私はイスラエルの市民です。
ですからアラブかユダヤ人か選ぶことはできません。
我々は同じ地域に住んでいるんです。
そして同じ感情を共有しています。
<しかしアラブの民兵組織が
アラブの権利の為に戦っていると主張しています。
パレスチナの人々の権利の為に、貴方の兄弟、同胞の為に
戦っていると主張していますが>
「我々はこの地域に住んでいます。
そしてハイファで起きたことを見ると、現実的に我々が感じていること、
この地域での状況というものを再び考えざるを得ません」
これは メッセージ 11606 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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