あの地域でちんちん差別の生まれたわけ
投稿者: romjisuman 投稿日時: 2006/08/22 04:55 投稿番号: [11523 / 20008]
とある学者がいってたんですが
割礼はあの時代エジプト人等(彼らの歴史は旧約聖書がかかれた時代よりももっと古い)が奴隷に施していた処置だといってました。
中国でも宦官とかいますよね。あれと同じような処置でようするに
ちんちんのもっとも敏感な性感帯をを守る”皮”をとることで、ちんちんの性感帯を麻痺させたらしいです。
気持ちよさが10分の一(包茎手術をした人の意見参照)くらいになれば、セックスに対する固執もへるし、主人の女に手をだす確立も減る。そういった思想があったらしい。あと奴隷にはセックスを楽しむ権利はないとも考えていたんでしょうね。
女性割礼にもそういう思想があります。
韓国人の知り合いとかにも手術のあとは、何も感じなくなってしまったっていい人多いいです。
創世記
9:20-27でノアのちんちん見た息子が奴隷にされるシーンとかあるんですが
多分
ノアのちんちんには奴隷である、なんらかの処置がされていたのではとか想像したりします。(つぶされてたのかもしれない。)
レビ記 21:20でも
睾丸のつぶれた者は選民足りえないとも書いてます。割礼だけでなく、つぶす処置もあったんでしょう。
ユダヤ人はエジプト人の奴隷だった描写もある。
私の仮説ですが。旧約聖書が生まれたわけは、ユダヤ人たちが自分達にされた性虐待を宗教で正当化するためだったのではと。
何百年も親子代々ちんちんちょん切られていくうちに、ある日子供が聞いたんでしょうね。
”おとーちゃん。なんでうちら、ちんちんちょっきんするん?”
不憫に思った父親がおとぎ話をつくったんだと思います。
”神さまのご命令なんだよ。”と。
そしてやがてそのおとぎ話が宗教になり、神のちんちん切断命令が”事実”になった。
ちなみに
混血を避ける人が
処女以外ころせ(民数紀略31:1−18)とか命令するのはヘンだし、
”自分達で”混血を裂けるためにちんちん切るって思想もへんです。
エジプト人が混血をさけるために奴隷であるユダヤ人のちんちんちょん切ったと考えるのがもっと妥当ではないかと。
余分な皮って思想もヘンだとおもいます。皮は余分ではありません。
たいていの自然に生きてる動物は皮を大切にしてます。進化論的に説明すれば
皮付きのほうがセックスが気持ちよく、子孫を残しやすかったんだと思います。それと敏感な性器のほうが清潔に保ちやすく、感染にやられる確率もひくかったはずです。(人間の穴ってのはたいてい鋭敏な感覚器で守られてます。)
これは メッセージ 11511 (pamannigou さん)への返信です.
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