ユダヤ人は本当に選民なのか?
投稿者: uiebr_73263 投稿日時: 2006/08/18 17:01 投稿番号: [11420 / 20008]
神とは何か、ということを突き詰めていくと、ユダヤ人が選民でないことがわかる。そもそも神とは何を指すのだろうか?
出エジプト記3-14を見てみよう;「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神は、モーセに自らの名を啓示する。すなわち「ヤーベー(YHWH、必然的存在)」であり、意味はかつてあり、今もあり、永遠にあるもの、有って有るものと言わしめる存在となる。
有って有るもの、過去・現在・未来永劫に渡って常に有る必然的存在・・・・・それが神だという。では神とは何か?答は脳の遺伝子のことだ。
アブラハム、イサク、ヤコブをそれぞれ、ハムスター、サル、ヒトと置き換えてみよう、すると出エジプト記は次のようになる;
ハムスター、サル、ヒトのそれぞれの遺伝子は自らの名を明らかにする。すなわち生き物にとって「必然的存在」、かつてあり、今もあり、未来永遠にあるもの。遺伝子は生き物にとって有って有るものと言わしめる存在である。
ヒトの遺伝子は数千万年もの原生動物だった時からの記憶を持っている。だからヒトが抱く動機というものは未知数なのだ。ヒトが行動するときに、ヒトがどの動物の姿だった時の遺伝子が作用するかわからないからだ。
また、ヒトはハムスターやサルとまったく同じ行動を見せる場合が多い。例としては生殖・睡眠・食欲など。ユダヤ人だけが選民なのではなくて、ハムスター・サル・ヒトなど、住環境にめぐまれた地球に生息する生き物は全てが遺伝子を持っており、こじつけて言うならば、地球生命体は全てが宇宙の選民ということになる。
神あるいは主あるいは全能者と表現されているものの正体が遺伝子であるのだ、ということをふまえて聖書を読むと合点がいく箇所がかなり多いことに気付く;
「主を尋ね求める人は全てを理解する」(箴言28-5)
「全能者を見出すことは我々にはできない」(ヨブ37-23)
「知恵はどこに見出されるか?全て命あるものの目にそれは隠されている。主を恐れうやまうこと、それが知恵」(ヨブ28-12〜28)
主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。「お前はわたしが定めたことを否定し、自分を無罪にするためにわたしを有罪とさえするのか?」
ヨブは主に答えて言った。「あなたは全能であり、御旨(みむね)の成就を妨げることはできないと悟りました」
(ヨブ記40-8、42-2)
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