イスラエル/パレスチナ和平

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デール・ヤシン村の襲撃 1948年

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/17 08:05 投稿番号: [11344 / 20008]
1948年4.19   ペギンの率いるイルグン・ツヴァイ・レウミ団,デール・ヤシン村を襲撃

アラブ側の主張では今はイスラエルにあるデール・ヤシン村というアラブ人の村をイスラエル軍が襲撃して村人を虐殺し土地を奪い取ったとなっている。

だがイスラエルのいい分は当たり前だが全く違う。イスラエルのいい分はといえば、、

『このデールヤシン村はアラブ軍のゲリラたちがイスラエル攻撃の拠点として使っていた場所なのである。そして殺されたのも250人がすべて民間人ではなくその中にかなり多くのアラブ戦闘員が含まれていた。またイスラエル軍はヤシン村を取り囲んだ時、メガホンを使って攻撃を市民に予告した。だから非戦闘員は逃げる時間が多少はあったはずなのである。現に200人以上の住民が無事に避難している。犠牲者はイスラエル軍とアラブ戦闘員との戦闘によって出たのであり、イスラエル軍の一方的な攻撃による虐殺ではなかった。』

さてではどちらのいい分を信じるか、この判断をするためには現在の状況と照らし合わせてみると分かりやすい。イスラムテロリストは現在でもハマスもヒズボラも民間人の間に隠れてイスラエルにミサイルを撃ったり、ロケット弾をうったりしている。テロリストたちは自爆テロや自動車爆弾で何千人と殺している。

それに比べてイスラエルの応戦はテロリストの幹部を狙った暗殺であったり、自爆テロの家族が褒美にもらった新築の家の破壊で、非戦闘員はコラテラルダメージで巻き添えになることはあるが、わざと標的にされることはない。

この二つの現代の状況から判断して、イスラエルがテロリストが民間の村に隠れて民間人を人間の盾として戦っていたので、仕方なく民間人も殺した、とういい分は信用性が非常に高い。だが、民間人をわざと標的にして自爆テロをしておいて、報復されると虐殺だ虐殺だと騒ぎ立てるテロリストたちをみていると、アラブ人のいう昔の「虐殺」もどこまで本当なのかかなり怪しい。

まあどちらのいい分を信じるかは読者の知識の豊富さと判断力によるだろう。
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