イスラエル/パレスチナ和平

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一難去って、また

投稿者: cure208 投稿日時: 2000/12/19 21:24 投稿番号: [1124 / 20008]
  アル・ゴアが米大統領になるという悪夢は避けられましたが、今度はアリエル・シャロンその人が出てくる事になるとは、一喜一憂です。
  とはいえ、費用と成果を無視してミサイルをぶっぱなしていたゴアやその仲間たちに比べれば、まだ実戦経験のあるブッシュの布陣の方がまだ無理や無茶はしないだろう、と期待してしまいます。
  謀略に任せて無理や無茶を通そうとしていたゴアたちのやり方は結局は通りませんでしたが、極めて危険な存在だったと思います。
  彼らの、米国や英国の支援を抜きにして、イスラエルが冒険を仕掛ければ、確かに血の報いを受ける事になると思います。
  ただ、「素晴らしい」戦績を持つアリエル・シャロンその人は、
最終的な勝利を得る事を諦められない人物に思えます。
  ネタニヤフの勢いを止めるために、バラク首相が打った手は仕方がなかったと思います。しかし、ペレス氏が出てくるとなると、少し前の台湾の選挙のように、和平派の票が割れるのではないかと心配しています。
  アメリカに集まっている資本を少しずつでも日本に呼び帰し、謀略的な軍事行動を起こせないように市場を締めあげる事が、わが国が国際的な平和について果たせる、果たすべき役割だと思います。
  24時間も戦わなくていいと思いますが、仕事をしている方々、税金を納めておられる方々は、既に今戦っておられます。お金は力です。その力を結集して用いるからこそ、世の中の流れが変わるのだと信じています。私たちが間違わない限り、私たちが豊かになる事こそ、世の中を平和にする道だと思うのです。


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