案山子を理解する為の一投稿 補足
投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/08/12 12:38 投稿番号: [11160 / 20008]
私(実はメシア)がはじめてネット掲示板なるものに投稿をしたのは確か’03年2月10日。海外ニュースカテゴリーの「アメリカのイラク武力行使をどう思う?」と言うトピでした。
このころアメリカによる対イラク武力行使がほぼ確実になり、ただただその大国による暴虐に腹が立ち黙っていられなくなった。そう言う極単純な動機からの投稿でした。
まあ最初からアメリカの本音の動機は「中東石油利権の支配・軍産複合体の欲求・イスラエルの安全保障」の三つであることは判っていたわけですが、その内あることに気が付いたわけです。
つまり、熱心なイラク戦争支持投稿者には普通の日本人には珍しい特異な共通点があると言うことにです。
上記のトピの隣にあった「対米全面テロ」トピ(これは一応まだある)のアドベン。ストンプ(このトピでは塩砂糖)そして案山子。
彼らの共通点は日本人には珍しい「ユダヤ・イスラエル」の親派(シンパ)であると言うことでした。
ご承知の様に案山子の夫は米在住ユダヤ人であり、アドベンはどうやら現在イスラエル留学中の様です。ストンプ(塩砂糖)もおそらくその肉親がユダヤ人なのでしょう。
ここで想像出来るのは彼らのイラク戦争・対テロ戦争への強い支持が肉親から聞くその(イスラエル在住の)近親者達に「平穏」を与えてあげたいと言う情動から来るのではないかと言うことです。
その気持ちは実に人間的ではありますが、あくまで個人的ポジションから来る物で一方的な望みなのです。
案山子が良く言っていた「正義」とはあくまでイスラエル側から見た「正義」でしかないのです。
非武装の人間へのテロは普遍的な「悪」であると言いつつ、無差別な空爆(巻き添えの被害者が出るような)は容認する。いや推奨すらする。
「普遍の正義」など彼らには無い。イスラエルの民は明らかに他の人間より高みにあるのです。
だからこそ単なる「イスラエルの民」の為の正義を「普遍の正義」などと言って憚らない。
その由来はまさにユダヤ教。特に「タルムード」の中にあるのです。
こんなものを聖典とする「ユダヤ教」ははっきり言いましょう。
「世界一のカルト宗教」
であると。
「邪悪さ」はそこから来るのです。
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これは メッセージ 11159 (military_messaiah さん)への返信です.
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