レバノン情勢 (8/9) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/11 01:47 投稿番号: [11083 / 20008]
(BBC)シンプソン記者
<ティールは一体どんな状況ですか。
イスラエルのロケットが降ってくる訳ですね>
(Monseigneur GEORGE BAKHOUNI:Catholic Archbishop of Tyre)
「いろんな面で大きな影響が出ています。
ビルが攻撃されました。
25人が死亡、50人が怪我をしているというビルの破壊もありました。
他の所も破壊されています。
ティールの九割が避難していなくなってしまいました」
<国連やNATOは何をすべきですか>
「レバノン政府が言っていることをもっと聞くべきだと思います。
私達は停戦を求めている訳です。
停戦が必要な訳です。
二番目に必要なことですが、
それは私達の政府が言っていることですが、
それを聞いてもらわなければ困ります。
国連の決議が話し合われている訳ですね、
米仏の決議案はこれは私はうまくいかないと思います。
レバノンが賛成をしないでしょう。
イスラエルの撤退を言っていない訳です」
<しかしもしもあなたに権利があればヒズボラに止めよという訳ですか、
イスラエルに止めよということですか>
「いえ私は個人的なことを言っている訳です。
何を考えなければならないかということ、
これは現在の情況を考えて下さいと言っている訳です。
もちろん軍には軍の言い分があるでしょう。
しかし市民がどうなっているのか、
他の人はどうなっているのかということです。
そして毎日のように状況は悪化する一方です。
おそらくは非常に決定は難しいかもしれません。
しかしイスラエルは分かるべきです。
レバノンで多くの犠牲を出しているということです。
イスラエルは勝っているとは思いませんね。
しかし市民はたくさん死んでいる訳ですよ」
<勝っていないですか>
「勝っているとは思いませんよ。
レバノンに対して正しい解決策を与えなければなりません。
確かにイスラエル軍は強いです。
武器もたくさん持っています。
しかし本当の勝利を得ることはないでしょう。
レバノンにとって正しい解決策を与えなければ、
本当の勝利はないということを考えなければなりません」
(BBC)
「国境にある街キリアット・シモーネには
高齢者と貧しい人のみが残されています。
ファニアさんが自宅に案内してくれました。
六人の子供達はヒズボラのロケットの届かない南に移りました。
何故ここに残っているのか理由が分かりました。
80歳の母親は体が弱く移動は無理です。
障害もあるし、ここを離れられないと言っています」
(独ZDF)
「イスラエルとの国境に近い村々は断続的に攻撃を受け、
逃亡手段を持たない病人や年配者は七万人近くいるとみられています」
(仏F2)
「イスラエルの攻撃によってレバノン南部から追い出された
避難民達がベイルートに到着し続けています。
シーア派の人々がキリスト教徒地区の人々に迎えられ学校を宿舎にしています。
誰もがヒズボラを擁護している訳ではありません。
レバノンの人々は苛立ち、戦闘の人質にされていると感じています。
イスラエルによる作戦拡大の決定にレバノンの人々は驚きませんでした。
停戦させることができないレバノン政府や国連が
いかに無力かが分かっているからです」
<ティールは一体どんな状況ですか。
イスラエルのロケットが降ってくる訳ですね>
(Monseigneur GEORGE BAKHOUNI:Catholic Archbishop of Tyre)
「いろんな面で大きな影響が出ています。
ビルが攻撃されました。
25人が死亡、50人が怪我をしているというビルの破壊もありました。
他の所も破壊されています。
ティールの九割が避難していなくなってしまいました」
<国連やNATOは何をすべきですか>
「レバノン政府が言っていることをもっと聞くべきだと思います。
私達は停戦を求めている訳です。
停戦が必要な訳です。
二番目に必要なことですが、
それは私達の政府が言っていることですが、
それを聞いてもらわなければ困ります。
国連の決議が話し合われている訳ですね、
米仏の決議案はこれは私はうまくいかないと思います。
レバノンが賛成をしないでしょう。
イスラエルの撤退を言っていない訳です」
<しかしもしもあなたに権利があればヒズボラに止めよという訳ですか、
イスラエルに止めよということですか>
「いえ私は個人的なことを言っている訳です。
何を考えなければならないかということ、
これは現在の情況を考えて下さいと言っている訳です。
もちろん軍には軍の言い分があるでしょう。
しかし市民がどうなっているのか、
他の人はどうなっているのかということです。
そして毎日のように状況は悪化する一方です。
おそらくは非常に決定は難しいかもしれません。
しかしイスラエルは分かるべきです。
レバノンで多くの犠牲を出しているということです。
イスラエルは勝っているとは思いませんね。
しかし市民はたくさん死んでいる訳ですよ」
<勝っていないですか>
「勝っているとは思いませんよ。
レバノンに対して正しい解決策を与えなければなりません。
確かにイスラエル軍は強いです。
武器もたくさん持っています。
しかし本当の勝利を得ることはないでしょう。
レバノンにとって正しい解決策を与えなければ、
本当の勝利はないということを考えなければなりません」
(BBC)
「国境にある街キリアット・シモーネには
高齢者と貧しい人のみが残されています。
ファニアさんが自宅に案内してくれました。
六人の子供達はヒズボラのロケットの届かない南に移りました。
何故ここに残っているのか理由が分かりました。
80歳の母親は体が弱く移動は無理です。
障害もあるし、ここを離れられないと言っています」
(独ZDF)
「イスラエルとの国境に近い村々は断続的に攻撃を受け、
逃亡手段を持たない病人や年配者は七万人近くいるとみられています」
(仏F2)
「イスラエルの攻撃によってレバノン南部から追い出された
避難民達がベイルートに到着し続けています。
シーア派の人々がキリスト教徒地区の人々に迎えられ学校を宿舎にしています。
誰もがヒズボラを擁護している訳ではありません。
レバノンの人々は苛立ち、戦闘の人質にされていると感じています。
イスラエルによる作戦拡大の決定にレバノンの人々は驚きませんでした。
停戦させることができないレバノン政府や国連が
いかに無力かが分かっているからです」
これは メッセージ 11039 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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