テロ国家イスラエルに経済制裁を!
投稿者: kaguyahime310 投稿日時: 2006/08/05 18:11 投稿番号: [10875 / 20008]
イスラエル軍によるレバノンの首都ベイルート近郊への空爆が激しさを増している。ベイルートは人口約150万人。地中海に面し、“中東のパリ”とも呼ばれる港町。しかし、容赦ない空爆は、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとは無関係の地域にも広がり、市民生活を直撃している。一方、ヒズボラ側はイスラエル最大の都市テルアビブへの報復を予告するなど、双方の戦闘は危機的状況になりつつある。4日早朝に空爆されたベイルート北部を走る高速道路の四つの橋は、国連の支援物資輸送の“命綱”だった。イスラエルが保障した「人道支援の回廊(輸送路)」は、ぷっつりと途切れてしまった。【ジュニエ(レバノン中部)で山科武司】
ベイルートから海岸線を眺めながら高速道路を北に約20キロほど進み、ジュニエに入るとレバノン軍に車を止められた。約1時間前(4日午前7時過ぎ)にこの道路が爆撃されたという。「上空にイスラエル軍機がいる。気をつけて」と、指揮官が念押ししたうえで先に進むことを許可した。
約200メートル先の橋が陥没し、ワゴン車と乗用車が落ち込んでいた。周囲にはまだ土煙がたちこめ、乗用車のついたままのラジオから音楽が流れていた。この空爆で民間人14人が負傷し、うち数人は重体だという。
空爆で穴が開いたのはシリアからベイルートに向かう上り車線のみだ。警備の警察官は「イスラエルは、この道でヒズボラが武器をシリアから搬入していると見ているようだ」と説明した。
さらに1キロほど北にある同国有数のカジノ「カジノ・デュ・レバン」近くの橋でも上り車線に穴が開き、火が付近のがけに燃え移っていた。
ジュニエはキリスト教地区。普段はカジノを訪れる多数の観光客でにぎわうエリアだ。爆風で破壊された店のガラスを片付けていた眼鏡店経営、エドガルド・シャプティニさん(33)は「店を開いて12年になるが初めてのこと。被害は窓が破れただけだが、この状況で客が来てくれると思うか?
これがイスラエルのやりかただ」と怒りを隠さなかった。
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