どっちもどっち
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2006/08/03 20:22 投稿番号: [10686 / 20008]
「神」や「信仰」を利用して「人殺し」を正当化しているのはなにもイスラム過激派だけではありませんね。
ユダヤにも間違いなくこのような人種差別者がいる。
「日刊べりタ」より
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聖書を盾に戦争を正当化
イスラエルの軍事侵攻を煽るユダヤ教の聖職者たち
イスラエルがレバノンやガザに向けて砲撃を加え、ミサイルを撃ち込む際に、その周りで踊りながら軍事攻撃を祝福する聖職者たちがいる。世俗化が進むイスラエルでも、その影響力は小さくないという。むしろ、彼らの説教が、軍事作戦や土地占領、家屋破壊などあらゆる非人道行為を正当化する証文のように、時にはユダヤ人の慰みの言葉として使われている節すらある。カナでレバノンの子どもたち37人が殺害されたときにも「良いことだ」と言い切った、ユダヤ教の聖職者(ラビ)たちが戦争で果たしている役割に迫った。(ユンゲヴェルト紙=日刊ベリタ)
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もうイスラエルの攻撃を「自衛」だとか「テロとの戦争」だとか「正義は勝つ!」なんて正当化するのはやめましょう。
パレスチナかイスラエルか
ヨルダンかイスラエルか
イスラムかユダヤか
どちらかに肩入れして擁護して互いに貶し合い、片方を一生懸命正当化しようとしても他方の命を軽視していてはなんの説得力もありません。
たったひとつ確かなことはパレスチナでもレバノンでもイスラエルでも毎日非武装の民間人がたくさん殺されていること。
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