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Re: 救援救世主登場

投稿者: nihonnjinnoryoushin 投稿日時: 2006/08/03 15:16 投稿番号: [10668 / 20008]
   9.11直後、「オサマ・ビンラディンとは誰か」という論文を書いて、ビンラディンがCIAの申し子であることを暴露したカナダのトロント大学Michel Chossudovsky教授が、今年6月11日、彼が所長を勤めるグローバリゼーション調査センターのホームページに載せた論文を抄訳する。
   この論文は、イラクでのアルカイダ(基地の意味)のリーダーとされ、イラクの“テロ”事件の黒幕として米軍から2,500万ドルの賞金をかけられているアブ・ムサブ・アルザルカウイの真実を暴露している。すべて、これまで、公に発表された記事を検証して、組み立てていくのがChossudovsky教授のやり方だ。それは;
   「米国の情報機関の手法は、テロリスト組織を自ら創造し、一方ではそのテロ組織について警告を出す。そして、これらテロ組織を追跡するためと称して、何百万ドルものテロ狩りプログラムを作成する。
   反テロリズムと戦争プロパガンダは一体だ。まずマスメディアに偽情報を流す。そして、テロの警告は真実味を帯びなければならない。目指すところは、テロ組織がアメリカの敵にすることである。そしてアメリカの世論を戦争支持に固めることにある。
   まず、テロに対する戦争は「正義の戦争」だと宣伝する。この正義の戦争は、すべてを善か悪かに分ける。当然テロの指導者は悪である。ブッシュ政権に反対するインテリや反戦グループですらこの正義の戦争論を支持している。「あらゆる戦争に反対するが、国際テロにも反対だ」という。
  テロの脅威を訴えるには、生生しいイメージを売り込むことが必要だ。それゆえ、テロリストの顔を作る必要がある。したがって、イラクの「テロ・キャンペーン」に、ビンラディンのもう1つの幽霊であるアブ・ムサブ・アルザルカウイを創造したのだ。そして、その顔を毎日、ニュースに流す。
   以上がChossudovsky教授の分析方法である。

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