Re: サタンは実在する
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/08/01 13:29 投稿番号: [10521 / 20008]
>人類や生き物も確かに大切だがあくまで神によって創造された被造物に過ぎない。
そもそもなぜ神が人を創造したと言い切れるのか?
神と直接対話したという人はモーゼしかいないがモーゼは十戒しか与えれられていない、イエスですら神と話したことはないのだ。
いったい誰が神から人を作った事を聞いたのか?
>神は人間をロボットのように悪いことを行わせないようにもできた。人類に自由意志を持たせずにただロボットのようにご自身に仕えさせるだけの者とすることもできた。しかしあえてそうしなかったのだ。ここに深い神の摂理があるわけなのです。人間が生き物を大切にするのはあくまで神の被造物という事で神を尊敬しているからだ。そうじゃなきゃ地球や生き物の支配権は全て人間に与えられているのだから大切にしない人が必ず出てくる。
罪深い人間を作ったのは神?いや違う。創造された時点では全てが良かったので罪深い人間を造ったことにはならない。その後に人間が勝手に神から離れ今日のように背信の罪を犯しているだけ。
全知全能のはずの神なら人に自由意志を持たせばいずれ悪い事をする事は予見できたはず、後に人間が勝手に神から離れ今日のように背信の罪を犯す事を予見できなかったとすれば神は全知全能ではない事になる、全知全能でないならば神が間違いを犯す可能性も出てくる事は論理的に明白だろう、やはり最大の罪深いバカ者はそのような人間を創造した神自身である。
>いっておくが神を侮辱するものは必ず裁かれる。キリスト教徒でなくてもイスラム教徒でも仏教徒でなくともヒンズー教徒でもなくともユダヤ教徒でもなくとも。なぜなら全人類は神によって作られたからである。それに神ならいますぐにでもただちに全人類をノアの洪水の時のように葬り去ることができるのに忍耐の限りを尽くして滅ぼさないでくれているのだ。今のうちに人々は悔い改めるべきではないのだろうか?神の裁きが始まってからじゃ遅い。ソドムとゴモラの話を知っているだろう?裁きの火と硫黄が降ってからじゃ遅いのだ!肝に銘じて神を罵ることは身の為にやめておけ!
だいたい侮辱されたくらいですぐ怒る神というのは人格的にかなり問題があるのではないか?
ましてノアの洪水の時のように葬り去ったり、火と硫黄を降らせたりするのではやっていることが悪魔と変わらないのではないか?
悔い改めなくてはならないのはむしろ神の方だとわたしは思う。
これは メッセージ 10519 (pamannigou さん)への返信です.
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