イラク首相も厄介だ
投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/07/27 12:45 投稿番号: [10286 / 20008]
治安確保と復興支援、イラク首相が米議会で訴え
【ワシントン=貞広貴志】訪米中のイラクのマリキ首相は26日、米上・下両院合同本会議で演説し、「テロは世界のすべての自由な国々と人々への脅威であり、イラクだけの問題ではない」「すべての人類のため、イラクでテロとテロリストを葬る場にしよう」と呼びかけ、米国と国際社会がイラクの治安確保と復興のため一層協力するよう訴えた。
約30分間の演説は20回以上の喝采(かっさい)で迎えられた。だが、マリキ首相がレバノン情勢でイスラエルを非難する一方、イスラム教シーア派組織ヒズボラの責任を問わない発言を演説に先立ってしたことに民主党議員の一部が反発し、会議をボイコットした。ハワード・ディーン同党全国委員長は「イラク首相は反ユダヤ」と批判し、マリキ氏の首相としての初訪米は波乱含みの結果となった。
(読売新聞) - 7月27日12時9分更新
アメリカの思惑と必ずしも一致しているとは言いがたいね。
ブッシュが目指す産油国イラクと、親イスラエル派の民主党。
やっぱ、石油が出る国の方が関心あるよなぁ。
これは メッセージ 10284 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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