パレスチナ市民の苦しむ姿がみたいって?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/24 04:04 投稿番号: [10127 / 20008]
リカード君は私がそういったとあっちこっちで振りまいているけど、私がそう言ったという証拠をだしてごらん。(言ってないんだから出せるわけないけど)
このトピだけ読んでいて事情を知らない人が誤解しないように私が何をいったのかちょっと説明しておこう。このトピって投稿しないけどロムしてるひとが結構いるみたいだからね。
この話が出たのは、国連がパレスチナに人道的な資金援助をするという話を決定した時、私は国連はどんな理由でもパレスチナを援助すべきではないと私がいったことが発端。
パレスチナはイスラエルがガザから撤退した時点で、独立地区として主権政治を行う絶好のチャンスを得た。ここで民主的に代表者を選び国の経済を立て直し諸外国とも外交を行い積極的に平和で富んだ地域をつくり、いずれは独立国家の設立というお膳立てができたのだ。
にもかかわらず、パレスチナ庶民はハマスという、選挙の公約がイスラエル打倒なんていうくだらないテロリストを政府に選んでしまった。私はパレスチナ庶民がこういう致命的な間違いをおかしたことで、自分の行動に責任を持つべきだといったのだ。
ハマスのおかげで苦しかった経済状態がよけいに苦しくなり、国際社会からも見放されて、パレスチナの人々が、あ〜〜ハマスなんかに政治をまかせてちゃいけない。イスラエル打倒なんかよりパレスチナ独立のほうが大事なのに〜と庶民ひとりひとりが実感しなきゃパレスチナはかわらないと考える。
そのためには途中で国際社会が援助などしてはいけないのだ。これまで自分らの苦しみはすべてイスラエルのせいだといっていたパレスチナ庶民が、イスラエルが出ていったのにどうして自分らの生活がよくならないのかきちんと考える必要がある。パレスチナ庶民が生活に苦しまなければ、パレスチナ庶民はハマスを見放さない。パレスチナ庶民が苦しまなければ、ハマスの無能さや、ハマスの悪に気が付かない。自分達の選択が間違っていたことが理解できない。
つまり、パレスチナ庶民は自分らの行動にはそれがもたらす影響があるのだとしるべきで、間違った決断をくだせばそれなりに痛い目にあうのだということを実感する必要があるのだ。そんなところで国際社会がお節介に援助などしてはパレスチナはいつまでたっても独立できない。
ま、子供にはいくらそんなことを説明しても仕方ないが、そう明な読者の方々になら私の意向がお分かり頂けただろう。
これは メッセージ 10125 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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