やる気の無いトピ主 《アホトピ終了》
投稿者: hey_hey_bakachon_hey_bakachon 投稿日時: 2010/09/11 09:23 投稿番号: [5 / 6]
あっという間に、迷走決着し「トピ終了」w
>
コーラン焼却宣言の牧師
迷走の末
中止→保留→中止
9・11混乱回避へ
産経新聞 9月11日(土)7時57分配信
【ニューヨーク=松尾理也】米中枢同時テロから9年となる11日にイスラム教の聖典コーランを焼却すると宣言し、世界的な非難を集めていたフロリダ州のテリー・ジョーンズ牧師は10日、「現時点では焼却を実行する予定はない」と述べた。テロ9年当日の最悪の事態は避けられる見通しとなったものの、ニューヨークのモスク(イスラム教礼拝所)建設問題も巻き込み、今後の展開はなお予断を許さない状況だ。
ジョーンズ牧師は前日の9日、中止を一度発表した後「中止ではなく保留」と述べるなど迷走を続けていた。
まず、9日午後にフロリダ州で活動するイスラム教聖職者であるムハンマド・ムスリ師を伴って臨んだ会見では、テロ現場の世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)近くのモスク建設計画をめぐり、予定地を移転することに合意したと主張。「(その結果)われわれはコーランの焼却を中止した」と述べた。
11日に自らニューヨークを訪れ、建設計画を主導しているニューヨークのイスラム教聖職者、ファイサル・ラウフ師と会談するとも述べたが、会見が終わりジョーンズ牧師が引き揚げた直後、ムスリ師は「合意に達したのは11日のニューヨークでの会談だけで、ニューヨーク側から移転の申し出はない」と述べた。ラウフ師も声明で移転合意を否定し、事態は不透明に。
ジョーンズ牧師は再び登場し「ムスリ師はうそをついた」と激怒。中止の決断を「再考する」と述べていたが、一夜明けた10日朝、複数のテレビ番組に出演し「現時点では焼却を実行することはない」と述べた。
しかし、中止が恒久的なものなのか、11日に限定したものなのかは明確ではない上、ジョーンズ牧師は繰り返し、モスク移転を期待すると発言している。ラウフ師は10日朝「もし今移転に応じたら、イスラム世界は憤激するだろう」と移転を拒否する構えを明確にした。
この問題をめぐっては、ゲーツ国防長官が9日、牧師に直接電話をかけ焼却中止を促すなど、国家規模の騒動に発展。米メディアからは「騒ぎすぎだ」と自省する声もあがった。
一方、「表現の自由」を重視する観点から「ぞっとするような行為であっても(コーラン焼却を)行う権利はある」(ブルームバーグ・ニューヨーク市長)との意見も出るなど、議論が続いている。
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は10日、ホワイトハウスで記者会見し、イスラム教への嫌悪感が広がっていることについて、「米国は一つの国家であり続ける」として国民に「宗教的な寛容」を堅持するよう呼びかけた。
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a53a1bca5ia5sbef5qa4ka4da4a4a4fa440u8aba4r_1/5.html