Re: この先中国で毎日のように爆弾テロとか
投稿者: dontak555 投稿日時: 2009/07/17 19:17 投稿番号: [41 / 102]
アルカイダであろうが、ウィグル族であろうが、あるいは漢族であっても、胡 錦濤中国共産党政権は、都合の悪い人間、組織には容赦しません。
「法輪功」に対する、弾圧を見れば、それは解ります。
その点では、中共政権は公平で、平等に弾圧してくれます。
ただ、少数民族に対する弾圧が大規模になるのは、同じ地域に同じ民族が固まっていて、まとまり易く、対象人数が多くなるという物理的要因によるものです。
「法輪功」に対する拷問は、口に出して言えないほど凄惨なものです。
一度、「済南事件」「通州事件」でググッテみれば、解りますが、それと同じ事を胡 錦濤政権がやっている。
「法輪功」弾圧が問題にならないのは、まとまった行動が起こせない(集会の禁止)からに過ぎません。
「中共政権は公平で……」と書きましたが、これは日本人に対しても同様です。
純粋にビジネス上のトラブルでも、逮捕監禁されます。
こんな事は日常茶飯事で、新聞種にしたら50ページくらいの紙面が必要で、配達不能になります(笑)
こんな時、日本の外務省(領事館)は「民間の事案に関わる事はない」と、シレッとして、ほざいてくれます。
「事案じゃない、事件だ」って、騒いでも、落ち着いたものです。
現地企業が公表しないのは、後難を恐れるのと、後任者がいなくなって、ビジネスにならなくなるからです。
「自己責任」と、よく言われますが、こと中国に限っては「完全に自己責任」です。
これは メッセージ 37 (coro56562021122 さん)への返信です.
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