シナ共産党と宗教は、水と油
投稿者: jhytrw6795 投稿日時: 2012/12/29 11:45 投稿番号: [4 / 10]
中国共産党はキリスト教徒の急増を警戒している。中国では宗教の存在は許されているとはいえ、国家の監督下に置かれることが前提だから、事実上は禁止されていると同じ。
中国のキリスト教徒数は6000万〜9000万人と推定されているが、政府公認の教会に通っているのは3分の1程度。
残るは無認可の「地下教会」に通っている。 新たな信者獲得の場となっているのが大学だ。中国の名門校?の人民大学で経済学を学ぶ学生の多くは、「今の中国では物質主義と私利私欲の追求が中心になっている」と話し、西洋の優れた価値観を中国も身につけるべきだと話している。
信仰と西洋の価値観の結びつき。この学生が話した言葉こそ、中国共産党がキリスト教をも警戒する主因の一つとなっている。
「汝、片方の頬を叩かれたら、もう片方の頬も差し出せ」こんな感じの教えが、我が身可愛さ一本槍のこの中国で流行るものなのか?
それよりも「宗教」の名を借りた反政府集会所ではないのか?
むしろこちらの方が中国らしい。
法輪功の方々が「政治犯」として収容され、見せしめに処刑されるこの国だ。
次はついにあの「踏み絵」が復活するのか?
しかし、信仰心が無い反政府集会だったら、平気で踏み絵を踏んで誤魔化すだろう。
これは メッセージ 1 (ornithologist99 さん)への返信です.
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