日本の友好国台湾の歴史と現状について
投稿者: chinese_nante 投稿日時: 2007/02/11 01:42 投稿番号: [90 / 2082]
多くの日本人が台湾に好感を持っていることは各種世論調査からも明らかなことです。
また台湾の世論調査でも日本への好感度は極めて高いことが判明しています。
一方韓国や中国の世論調査では国別好感度で日本は嫌いというのがたいへん多く、それだけでも台湾が反日三カ国とはまったく異なる存在だということが理解できます。
台湾は過去の歴史上一度も漢民族の中国の領土になったことがありません。
明の時代には台湾は独立していましたし、清の時代に満州民族の国の植民地になっただけです。
そのときは漢民族の地も清の植民地になっていたのです。
その台湾を清の植民地の立場から解放したのか日本です。
日本の統治下になって台湾の纏足などの悪しき習慣が廃止され規律正しい日本の習慣が台湾にももちこまれ台湾人はとても勤勉で時間にも正確な生活習慣を身につけました。
また教育や産業基盤の整備など日本は台湾の経済を発展させ台湾の人達の生活を豊かにしたので、台湾の人達も日本の治世を支持する人達がだんだん増えていきました。
戦後、国共内戦に敗れた国民党関係者が侵略者として台湾に乗り込んでくると、それまで良かった台湾の治安がいっぺんに悪くなりました。
またその国民党の政策が台湾人の誇りと尊厳を踏みにじるものであったので台湾各地で暴動が起こり、それに対して蒋介石は過酷な弾圧と虐殺を実行しました。
その結果戦前から台湾に住んでいる台湾人(本省人)の多くは蒋介石を残虐な独裁者として位置づけています。
そういう外省人は確かに反日色が強いのですが、台湾人としての意識を持っている戦前から台湾に住んでいる人達は、皆日本に対して好感を持っています。
実際に台湾と中国の両方に旅行してみれば分かります。
中国に旅行すると日本人だと判るとレストランでゴキブリを入れられたりすることもあるのに対して、
台湾を旅行すると日本人だと分かると、現地の人の表情が和らいでとても好意的になります。
台湾と中国は全然違います。
台湾に旅行すると台湾は日本の友好国だということを民間レベルで実感できます。
これは メッセージ 1 (chinese_nante さん)への返信です.
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