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アメリカの国家犯罪全書

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/09/04 21:50 投稿番号: [833 / 2082]
  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/books/roguestate.html

アフガニスタンからイラクへ

  http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/blumnew.html

ウィリアム・ブルム
ローグ・ステート
(『アメリカの国家犯罪全書』2003年3月刊行)
前書き

  二〇〇一年九月一一日の攻撃は大きな衝撃だったため、真面目な、あるいはかろうじて真面目といえるようなアメリカのメディアは、通常は目を向けない問題に目を向けざるを得なかった。
  少なからぬ数の主要な新聞や雑誌、ラジオ局が、「なぜ攻撃されたのか?」という理由を理解しようとして、突然に -- -あるいは突然を装って -- -、米国が、何十年にもわたって外国の領土に対し無数の介入を行なってきたこと、そしてそれが深い反米感情を生み出していることに目を向けた。

  これは、この悲劇がもたらした積極的な側面の一つである。
  しかしながら、この「啓示」は、タブロイド紙や最低レベルのラジオ番組、笑ってしまうほど表層的なテレビ番組などから国際ニュースの断片をつまみ食いしているだけの、大多数のアメリカ人には伝わらなかったようである。

  それゆえ、米国が、世界に対して何をしてきたからこれほどまで憎悪されているのかについて、反省がわき起こる代わりに、最も偏狭な愛国主義がわき起こった。
  議員たちは、米国議事堂前で「神よアメリカに祝福を」と歌い、アメリカ国旗はすぐに売り切れ、見渡すかぎり星条旗がはためき、ラジオ番組に電話した人々は血の報復を叫び、娯楽やスポーツ・イベントは軍事的で愛国主義的なセレモニーで始まるのがあたりまえとなり、新聞を開いたりラジオやテレビを付けるとアメリカの勇気を称賛する言葉が目や耳に飛びこみ、誰もが「英雄」に仕立て上げられた。
  二〇〇二年になっても、こうした状況はほとんど変わらずに続いている。
___________________________________

  つまり、従米無知ウヨは、

  タブロイド紙や最低レベルのラジオ番組、笑ってしまうほど表層的なテレビ番組などから国際ニュースの断片をつまみ食いしているだけの、大多数のアメリカ人

  と同レベルという事になる。

  いや、もっと低いか♪
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