Re: 祝 台湾高速鉄道開業
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/01/10 12:29 投稿番号: [28 / 2082]
台湾新幹線は、多国籍ですからねぇ〜。
その辺が心配ですよね。
日本人の一人として、大好きな台湾の人々が新幹線で事故に遭いはしないかとチョット心配しています。特に線路は、「手抜き工事」で世界中に定評のあるチョンが請け負ったそうですね。いっくら安いと言っても、チョンに任せるのは、あまりに過去の知見が生きていないと思います。
新幹線は車体に目がいきがちですが、技術の本質はその運行システムです。新幹線では運転手が居眠りしてても事故が起こらないんですよ。事故の起こりようの無いシステムなんです。平均時速200km以上で、16両編成の新幹線が運行間隔数分であっても事故が起きないんですよ!おそらく大量輸送システムとしては、あらゆる交通システムの中でも飛び抜けて優れているものだと思います。
そのシステムが多国籍だと、確かに不安要素が大きいと思います。
台湾新幹線の運行については、JRがどのくらい関わっているのでしょうか?もしかなり深くかかわっているならば、もう少し安心して良いような気がします。
・・・・と言うのは、JRは安全運行については、ほとんど全てを自らが構築してきています。
事故が起きないようにする
ってのは目的ですが、その目的達成のためのプロセスをJRは自らが0から蓄積してきているわけです。これは、新幹線のシステムと違っていたたとしても大いに役立つはずです。
事故が起きる可能性をつぶしていく
これは、多国籍システムの台湾新幹線でも、その「考え方」「プロセス」「理念」「思想」は通じるものがあるからです。
チョンのように結果だけをかすめとって、中味の全くないような愚かなことは、台湾の人々はしませんよね。
安全運行確立・継続のために「必要なこと」をJRから全て吸収して、台湾の人々の手で台湾新幹線を素晴らしいものに進化させていただきたいと思っています。
将来は、台湾の人々が自ら構築した素晴らしい運行技術を、逆に日本に技術指導してくれる日が来ることを期待しています。
これは メッセージ 27 (brainwashkenny さん)への返信です.
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