腰抜けぶりを晒してみせた国民党政権に感謝
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/06/16 19:20 投稿番号: [1767 / 2082]
阿呆な議員は、どの国にもいるもの。
マヌケな議員が抗議船に乗っているので、同行せざるを得なかった台湾の巡視船が10隻ばかり。
領有しているとケチをつけるなら、いつまでも「我が国の領海」内に留まっていればいいものを、のこのこ引き揚げた腰抜けぶりを世界が観察していたことだろう。失笑
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尖閣諸島:接近の抗議船を台湾巡視船が保護―中新社
6月16日17時26分配信 サーチナ・中国情報局
中国新聞社(中新社)は16日付で、台湾メディアを引用して、同日早朝に尖閣諸島・魚釣島に接近した台湾の抗議船を日本の海上保安部の巡視船が放水などで阻止したと伝えた。台湾の巡視船は台湾船を保護するために同行し、魚釣島から0.5海里(1海里は1.852キロメートル)まで接近した。
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抗議船には「釣魚島(尖閣諸島の意)は中国の領土」と主張する活動家12人と記者約30人が乗船し、15日夜に台湾を出港した。船には「日本は釣魚台(尖閣諸島主島の魚釣島の意)から出て行け」との横断幕が掲げられた。
同船は16日午前5時55分(日本時間、以下同じ)ごろ、日本が領海と定める魚釣島から12海里の範囲内に進入し、台湾の巡視船も同行した。海上保安庁の巡視船は、領海外に出るよう警告した。
抗議船は午前6時45分ごろ、魚釣島から0.5海里に接近。台湾の巡視船は喫水が深いためそれ以上近寄れないとして待機した。
中国新聞社によると、日本の巡視艇は抗議船に放水するなどで魚釣島への接近を妨害。また、抗議船が島から0.3海里に近づいた時点でロープを海に投じて船の魚釣島から前進を阻止した。ただし、海上保安庁(本庁)によると16日午後4時45分現在、ロープの使用は確認していない。
台湾の巡視船は、抗議活動家が海に飛び込み島に向かった場合の救助の準備をしていたが、抗議船はそれ以上の活動を行わず、島を一周して午前7時30分ごろ、台湾への帰路についた。
中国新聞社、海上保安庁ともに、日台双方の巡視船に直接の接触はなかったとした。(編集担当:如月隼人)
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