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馬英九氏の初仕事はパンダ2頭の受け入れ

投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2008/03/24 20:12 投稿番号: [1685 / 2082]
今年の成果は、これだけとなるのでしょうか。がんばれ台湾、くたばれ中共


台湾総統選で当選の馬英九氏、対中関係の改善は困難な道のりに
2008年 03月 24日 09:37 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+]
  [台北   23日   ロイター]   台湾総統選挙では、最大野党・国民党の馬英九候補が、与党・民主進歩党の謝長廷候補を下して当選した。対中経済関係の強化などを公約に掲げていた馬氏の当選は中台関係の改善につながる可能性があるが、その道のりは険しいとみられている。

  謝氏は、馬氏が当選すれば台湾は第2のチベットとなるなどと警告、馬氏に投票しないよう呼びかけていた。その戦略は逆効果となったが、馬氏はこれから中国との融和を目指す一方で、有権者に台湾の安全保障について妥協したと受け止められてはならないという難しい対応を迫られる。

  馬氏は23日、記者会見で「中国は引き続き、安全保障上の最大の脅威だ」と表明。「台湾のアイデンティティは尊重されなければならない。われわれは、対等な立場で交渉する必要がある」との姿勢を示した。「私が約束できるのは、統一という問題を協議しないこと、独立を支持しないということだ。中台間の武力行使には反対する」などと語った。

  一方で馬氏は、中国が台湾に照準を合わせたミサイルを撤去しない限り、中国との融和に向けた交渉を検討することはない、とも強調している。

  政治的な対立の一方で、中国と台湾の経済交流は活発化しており、台湾企業は中国で数十億ドル規模の投資を行っている。また、中国は台湾にとって最大の貿易相手でもある。ただ、中台間には、期間限定で運航されるチャーター便を除くと直行便はない。

  国立台湾大学のジェフ・リン教授は「有権者は馬氏が中台関係を正常化させ、双方の利益にかなう方向で問題を解決することを望んでいる。それには交渉が必要だが、台湾にはそれができる人材が不足している。われわれは不利だ」と述べた。

  和平協定の問題など政治的な難関が大きいため、馬氏はとりあえず、直行便の解禁など実務的な問題から取り組みを始める可能性がある。

  台湾の国立政治大学の趙建民教授は「近い将来、直行便や観光については期待できるが、和平協定はそれほど簡単ではない」と話す。

  豪モナッシュ大のブルース・ジェイコブス教授は「2008年末までに中国との関係で大きな進展があるとは思わない。中国の人々は、ひとつの中国を達成できなければ自分達の利益にはならないと考えている」との見方を示した。

  ただ馬氏は、中国が3年前に贈呈を申し出て当時の政権が拒否したパンダ2頭について、受け入れを表明。中国への友好姿勢を示した。
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