チベットは中華民国領
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2008/03/23 18:55 投稿番号: [1682 / 2082]
そして「中国は一つ」ということから、国民党政権の目指すべき道は「大陸への反攻」、これでしょう。
大陸側の中国人も、台湾も「独立」を望まないとすれば、あとは共産党政権を倒しての「失地回復」ですね。
なんてね
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台湾新総統に馬氏
チベット問題
関心薄く
3月23日8時1分配信 産経新聞
【台北=長谷川周人】台湾総統選の最終盤で争点として急浮上したのが、中国で起きたチベットの騒乱だった。選挙結果を左右するには至らなかったが、対中政策をめぐる与野党論争が先鋭化する中、中国との「終極統一」を掲げる最大野党・中国国民党に対し、「独立」が党是の与党・民主進歩党の謝長廷候補の舌戦は白熱化。両陣営とも中国の「武力弾圧」への反発では一致するが、対応は微妙に異なり、チベット騒乱は中台両岸関係の複雑さを改めて浮き彫りにした。
国民党の従来の路線に沿えば、チベットは「中華民国」の領土に含まれる。チベット擁護の立場をとる民進党とは異なり、馬氏は「中華民国総統」としてチベット独立は簡単には容認できない。
これをとらえて民進党は連日、一党独裁が生む中国の政治的脅威に警鐘を鳴らし、チベット擁護の緊急集会を開催。謝氏は「チベットの今日は台湾の将来だ。馬氏が当選すれば台湾総統は軟弱化する」と批判し、中台の「共同市場構想」など対中融和を原動力に「台湾再生」を目指す国民党の政策を牽制(けんせい)した。
しかし特に民進党が基盤とする台湾中南部ではチベット問題への関心は希薄で、選挙結果を突き動かす力にはならなかった。
これに対し馬氏は今月17日の会見で、国際世論と協調する姿勢を表明したのに続き、翌18日、チベット騒乱をめぐる中国の横暴を批判する声明を発表。その中で(1)チベット人への武力鎮圧について中国共産党を叱責(しっせき)する(2)鎮圧が続き、情勢悪化があれば当選後、北京五輪のボイコットも排除しない−と主張した。
今後、チベット問題は馬英九新政権と中国当局の対立点となる可能性もある。
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