台湾総統選世論を二分
投稿者: jonki6510 投稿日時: 2008/03/15 10:54 投稿番号: [1668 / 2082]
中国、韓国、北朝鮮、ロシア日本を取り巻く周辺国はほとんどお付き合い程度の国で、真の友好国は「台湾」のみで有る。
その台湾が22日総統選挙を行う、国民党系の馬英九候補、民進党系の謝長廷候補今のところ馬候補が若干有利の様で有る。
馬候補は「対中融和による経済の振興」を、謝候補は「台湾人のアイデンティティ」台湾人意識を訴える。
最近は台湾も中国の影響が多くなってきた、企業の中国進出や香港周りで来る中国人観光客が、人民元で買い物をしている。
商売優先を思えば馬候補の大陸直行便を行うと言う、公約を支持したいだろう然し中国政府の「反国家分裂法」と言う影に隠れた、鎧を忘れてはならない。
日本は親中派と言われる馬候補が総統になれば、台湾人の意識を「反日」とは言わないが、極力日本より中国に向かわせる政策をとる総統になると思える。
一方謝候補は世論の7割が支持する「台湾人意識」を後ろ盾にして、劣勢を巻き返す30ポイントあった支持率が、現在10ポイントまで縮まった。
今中国自治領で有るチベットで、独立を叫ぶ僧侶や民衆が中国公安とぶつかり死者まで出ている騒ぎが起きている、台湾国民も経済に目がくらめば何時の間にか罠にはまり二の舞になるやも知れず・・・
台湾の人たち来る22日の総裁選には、民進党の謝長廷候補を応援して下さい反日懸念の有る国民党総裁には入れないで欲しい。
日本の唯一親しい自由な台湾が何時までも残るように。
台湾がんばれ、「台湾加油」
これは メッセージ 1 (chinese_nante さん)への返信です.
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