台湾・国連復帰の国民投票日決定
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2008/02/07 06:58 投稿番号: [1642 / 2082]
台湾で台湾名義の国連復帰・加盟の国民投票日が決定していたのですね
中共の国連加盟に怒って,蒋介石が国連を脱退してから久しい
手のひらを返したような世界の対応に蒋介石が怒ったからだが,常任理事国をはずされても,一般加盟国として国連に残る道は残されていた
そのほうが,台湾の将来には良かった
しかし,台湾のことよりもいつかは大陸へとの野望を優先する蒋介石は受入れることが出来なかった
確か,現在も国連に加盟していないのはバチカンと台湾だけ
そのバチカンは1951年,中共と断交して台湾と外交関係を結んで現在に至っている
ところが,新法王となったベネディクト16世は中共との外交修復を画策しているらしい
当然,中共はバチカンとの復交の前提条件として台湾との断交を要求してくるだろう
世界のカトリックの良識(と一応なっている)のバチカンは,性急なことをせずに,今しばらく静観していてほしいと思う
世界が共産主義者に完全に欺かれていたときでさえ,
スペイン内乱でフランコ将軍と戦っていた自称人民軍の嘘を暴き教会を破壊し牧師らを虐殺していたマドリッド政権を批難し,
支那事変当時,中国で戦っている日本の本当の敵はボルシェビキ(コミンテルン=ロシア・中共)であるとして,中国のカトリック教会に日本を助けるよう指示を出していた頃の事態を正確に把握出来るバチカンに戻ってほしいもの
------------------------------------------------
○ 国連「加盟・復帰」を問う国民投票:総統選挙と同日実施が決定
(記事冒頭部分)
中央選挙委員会は2月1日に委員会議を開き、游錫堃氏(民進党元主席)が提案した国民投票第5案(台湾名義による国連加盟)および、蕭万長氏(国民党副総統候補)が提案した国民投票第6案(中華民国または尊厳ある名称による国連復帰)の審査が行われた。
国民投票第5案および第6案の審査結果、いずれも公民投票法第12条第1項の規定にある連署人数82万5,359人以上に合致していたことから、両案の国民投票を通過し、総統選挙と同日の3月22日に投票を実施することを決定した。
続き>
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=50288&ctNode=3591&mp=202
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4aca4sa4pa4lbfoqa1a2a4afa4bfa4pa4lcf9q_1/1642.html