「紙コップ」問題、吉野家を支持しましょう
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2008/01/18 13:21 投稿番号: [1627 / 2082]
吉野家の認識は正しい。
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吉野家:中国紙「紙コップで台湾を国家と同列視」
2005/07/25(月) 18:05:46更新
北京市にある吉野家の店舗で提供されているソフトドリンク用の紙コップの世界地図で、台湾が国家と同列扱いで書かれているとして、中国のメディアが取り上げている。吉野家ディー・アンド・シー・広報・IR担当は、「事実関係を確認中で、今後の対応も検討中」と話している。
23日付の北京娯楽信報を転載した新華社伝では、北京市の長城商場にある吉野家の店舗で提供されている飲料水の紙コップに世界地図が書かれていて、英文で中国(China)、台湾(Taiwan)、香港(Hongkong)などが記されているとされている。
北京娯楽信報は「これでは台湾と香港を国家と同列に扱っていることにはならないか」という消費者の疑問を伝えている。
さらに、北京娯楽信報は、地図を監督する国家測絵局に問い合わせて、地図の表記は「地図編成出版管理条例」に違反しているというコメントも掲載。記者が店舗の責任者に確認したところ、関係部門に報告をすると答えたという。
吉野家ディー・アンド・シー・広報・IR担当によると、中国ではコーラなどのソフトドリンクを提供しており、北京や上海の店舗などで提供されているミドルサイズの容器に北京娯楽信報が指摘しているデザインが描かれているという。世界地図は吉野家が広く世界展開している様子を消費者に伝えるためのものだという。
また、「客からクレームや国家測絵局からの問い合わせについては、目下調査中だ」とした上で、「今後の対応も検討中」と話している。
中国の地図をめぐっては、6月に遼寧(りょうねい)省・大連(だいれん)市にある大連日本人学校が取り寄せた教材で中国と台湾を色分けしていたなどとして、大連税関が教材を差し押さえた。大連税関ではさらに日本人学校側に罰金1000元を課すことを一時決めたが、撤回している。
なお、北京娯楽信報と新華社の報道では、マクドナルドのウェブサイト上の国名表記にも問題があったことも取り上げられており、今回のケースは日本企業だけを標的にしたものではないと考えられる。(編集担当:菅原大輔)
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