Re: がんばれ台湾、くたばれ中国
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/02/18 17:22 投稿番号: [127 / 2082]
台湾は、選挙によって為政者を擁立している独立国家です。
日米両国は、この事実を認めず、国際法的には未解決の問題としています。
表向き、中国はひとつ、と言っていますが、米国に台湾関係法があり、日米間に安全保障条約がある以上、中国が台湾を武力で併合するような動きがあるときは、日米からは大きな抑止力が行使されるでしょう。
台湾関係法は、カーター政権が、共産中国と国交開始するにあたり、それを阻止するため、議会の発議により成立した法律です。 アメリカが台湾の国家安全を「最重要関心事」とし、台湾の人々の安全、またはその社会、経済体制を危機にさらすいかなる武力行使、その他の強制に対し、アメリカは抵抗する能力を維持する、などとしています。 実際に、1996年、中国が高雄、基隆沖に4発のミサイルを発射したとき、アメリカは空母2隻を台湾海峡に派遣しています。
最近のアメリカの論調にも、中国はひとつか(本当に「中国はひとつ」なのか)、ウォルドロン、他)があります。 台湾では選挙で選ばれた総統がこれからも政治を続けていくが、中国共産党政権は先が見えている、とも書いてあります。 ご一読ください。
・ ・・武力行使が行われれば、結果的にアメリカやEUのような主要国は台湾を、たとえ被占領状態であっても、独立主権国家として承認することになるであろう。 ・・・・ 中国にとって重要な先進諸国への貿易輸出に終焉をもたらし、中国国内に大変な政情不安を引き起こすと同時に、沿岸部の都市で膨大な失業者を生むだろう。 (前掲書)
「ひとつの中国」とは、フィクションである、とも書いています。
最近の米外交・安全保障専門家報告によると、日米協力して中国が真に責任あるステークホールだーになるよう、中国を啓発すべきだ、としています。 日本人の立場からは、なんで反日丸出しの中国を啓発せないかんか、という反撥はありますが、日本の国際的に重要な地位からして、これもやむを得ぬかと考えざるを得ません。 確かに、日米協力して中国を啓発すれば、人民虐殺や投獄、労改、略奪のない、自由、平和で高収入の中国を育成することは出来るでしょうが、そのためには中国人の中華思想、侵略好き、残忍、残酷は諦め、もって平和を愛する国民になって貰わなければなりません。 この中国人改造ともいえるような苦行に耐えなければ、ある日、日、米、台湾、豪、印、比、越、その他過去に領土紛争を起こした各国、および民主、自由を至上の価値とする諸国により、不本意な形で占領、分割されることになります。
更に情報通の人々の間では、中国の不良資産は解決不能の域に達したから、もう危ない、とも言われています。
共産中国を支持するか、或いは平和で自由な中国を選択するか、自己責任で決めて下さい。
台湾関係法は、カーター政権が、共産中国と国交開始するにあたり、それを阻止するため、議会の発議により成立した法律です。 アメリカが台湾の国家安全を「最重要関心事」とし、台湾の人々の安全、またはその社会、経済体制を危機にさらすいかなる武力行使、その他の強制に対し、アメリカは抵抗する能力を維持する、などとしています。 実際に、1996年、中国が高雄、基隆沖に4発のミサイルを発射したとき、アメリカは空母2隻を台湾海峡に派遣しています。
最近のアメリカの論調にも、中国はひとつか(本当に「中国はひとつ」なのか)、ウォルドロン、他)があります。 台湾では選挙で選ばれた総統がこれからも政治を続けていくが、中国共産党政権は先が見えている、とも書いてあります。 ご一読ください。
・ ・・武力行使が行われれば、結果的にアメリカやEUのような主要国は台湾を、たとえ被占領状態であっても、独立主権国家として承認することになるであろう。 ・・・・ 中国にとって重要な先進諸国への貿易輸出に終焉をもたらし、中国国内に大変な政情不安を引き起こすと同時に、沿岸部の都市で膨大な失業者を生むだろう。 (前掲書)
「ひとつの中国」とは、フィクションである、とも書いています。
最近の米外交・安全保障専門家報告によると、日米協力して中国が真に責任あるステークホールだーになるよう、中国を啓発すべきだ、としています。 日本人の立場からは、なんで反日丸出しの中国を啓発せないかんか、という反撥はありますが、日本の国際的に重要な地位からして、これもやむを得ぬかと考えざるを得ません。 確かに、日米協力して中国を啓発すれば、人民虐殺や投獄、労改、略奪のない、自由、平和で高収入の中国を育成することは出来るでしょうが、そのためには中国人の中華思想、侵略好き、残忍、残酷は諦め、もって平和を愛する国民になって貰わなければなりません。 この中国人改造ともいえるような苦行に耐えなければ、ある日、日、米、台湾、豪、印、比、越、その他過去に領土紛争を起こした各国、および民主、自由を至上の価値とする諸国により、不本意な形で占領、分割されることになります。
更に情報通の人々の間では、中国の不良資産は解決不能の域に達したから、もう危ない、とも言われています。
共産中国を支持するか、或いは平和で自由な中国を選択するか、自己責任で決めて下さい。
これは メッセージ 126 (fiyikfivi11121998 さん)への返信です.
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