Re: >台湾は日本の生命線
投稿者: mega_alli 投稿日時: 2007/09/17 12:27 投稿番号: [1210 / 2082]
>台湾の人たち、北京政府と戦う必要なんて全くない。
自主独立の気概を持ち、それを世界に示すだけで充分。
なんせ、訒小平氏が諦めた「台湾併合」だ。
へたに手を出すと、中国はそれに数倍する不利益を受ける。
まずは訒小平は台湾併合を諦めていたわけでなく、一国二制度平和統一を目指していたかと存じますが。
それに、現胡錦濤政権は反国家分裂法を満場一致で採択し、また、毎年台湾海峡沿岸に短距離弾道ミサイル配備を増強するなど軍拡に勤しみ、台湾侵攻を想定した軍事演習も行っています。
拠って、「北京政府と戦う必要なんて全くない」とは失礼ながら希望的観測に過ぎないと存じます。
危機管理の要諦に鑑み、独立に際しては戦うことも想定し、その上で必ず中国に勝つ体制維持強化に努めることは必須でしょう。
「用兵の法は、その来らずを恃むことなく、吾の待つを以ってあることを恃むなり。その攻めざるを恃むことなく、吾の攻むべからざる所あるを恃むなり」です。
この体制を整えてこそ、「へたに手を出すと、中国はそれに数倍する不利益を受ける」が現実味を帯び、中共の武力行使を思い止まらせることも可能となるでしょう。
これは メッセージ 1206 (pluszee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4aca4sa4pa4lbfoqa1a2a4afa4bfa4pa4lcf9q_1/1210.html