カイロ声明を宣言に 中共の捏造説
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/09/11 22:30 投稿番号: [1058 / 2082]
「カイロ宣言」は、名こそ「宣言」と呼び、あたかも条約のような印象が持
たれるが、実際には公表されたその文書には「声明」の二文字しか書かれておら
ず、言わば名無しの文書である。それだけ見ても、これが決して条約などではな
かったことがわかるだろう。要するにそれは単なる三首脳の会談内容(対日戦略
目標)を示すプレスリリースにしか過ぎなかったのだ(この「声明」が何ら法的
効果を持たないことは、チャーチル自身が後年認めている)。だからもちろん、
三首脳の署名もそこにはなかった。台湾の学者、沈建徳氏が数年前、アメリカ、
イギリス、中華民国(台湾)の三国政府に、「カイロ宣言」なるものの署名入り
原本の在り処を問い合わせたところ、署名はおろか、原本自体が存在していない
ことまで判明していた。
米英政府がこの「声明」に法的効果を認め、「台湾返還」が合法的に行われたと
認めていたなら、サンフランシスコ媾和条約で、わざわざ日本に対し、すでに主
権を失っている台湾を放棄させるようなことをさせるはずがない。
http://sv3.inacs.jp/bn/?2006110095458358004330.3407またしても暴かれた中華人民共和国捏造??
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