Re: ヒマジンのイマジン
投稿者: rpmstk9876 投稿日時: 2008/07/31 23:47 投稿番号: [43 / 125]
>わたすは、その熊襲もいわゆる倭人だと思いますけどねえ。
それからそれから〜ヤマトンチューもシマンチューも倭人でしょう。
いいところを衝いてきましたね。その通りです。倭人と一口に言ってもその意味は広い、というか大きいわけです。倭人=和人とするのは矮小化された見方だと言っていいかもしれません。倭人の全体像というのは考えられているよりも広く大きい。倭人と呼ぶときには拡がりを意味します。民族の拡散というか拡散していった民族の全体像を指すといっていいと思います。そして歴史上、「倭から和への転換」が行われます。これはどういうことかと言いますと、民族を母体として国家を意識した結果、倭が和へアウフヘーベンされたと考えるのが正しいのではないかと思います。そして、熊襲もより大きな大和(おおやまと)の中に入っていくわけです。しかし、どういうわけかと言うか、やはりと言うべきか熊襲は熊襲としての怨念を持ち続けて機会を伺っていた、のではないでしょ〜〜か。
これは メッセージ 42 (hotpantop123 さん)への返信です.
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