米国、露骨な不信『韓国政府が情報リーク』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/23 08:57 投稿番号: [9978 / 73791]
牛肉の問題についても、米国は韓国に対して、むきだしの不信、疑いを表明しており、アメリカ人の韓国に対する考え方をはっきりさせました。
さらに、在韓米軍問題に関しても、国防総省でアジア・太平洋を担当する次官が、
『韓国政府がリークしたものではないか』
『米国は、韓国政府と認識は一致していない』
と、あからさまに、強く抗議しました。
欧米の外交は、お互いに結構、言いたい放題で、つまらない事で小さな報復合戦など日常茶飯事ですが、それは何となく慣例のゲームのような雰囲気があります。
しかし、こういう、相手への露骨な不信、なんだか、いまわしい、おぞましいものを相手にしているような態度、言動は他にないと思います。
民主党になったから、米国は韓国寄りになって、軍関係の事も自分達の我が儘が通ると思いこみ、韓国政府が適当な事をやっていたら、米国に思い切り、蹴飛ばされたというところでしょう。
米国政府は、もう、感情的には北朝鮮よりも韓国を嫌い、憎悪している感じを受けますね。
『米国防省高官「米軍再配置遅延の報道は韓国政府のリーク」
韓半島(朝鮮半島)の安保問題を総括するリチャード・ローレス米国防副次官(東アジア・太平洋担当)が先日、
「竜山基地などの在韓米軍再配置の日程は目標年度より4‐5年遅れるだろう」という韓国のマスコミ報道について、韓国政府に強く抗議していたことが分かった。
韓国政府消息筋は22日、
「ローレス副次官は先日、韓国国防部に書簡を送ってきた。“米軍基地再配置の日程が遅れる見込みという報道は、
韓国政府がリークしたものではないか”
という抗議の内容だったと聞いている」と述べた。
特にローレス副次官は、韓国政府関係者が
「(韓米)両国政府は(平沢基地など)米軍再配置の遅延が必至であるとの共通認識を持っている」と記者会見で発表したことについて、
「われわれ(米国)がいつそのような認識を持ったのか」
という反応を示したと言われる。
同消息筋は「これについて韓国国防部はマスコミ報道の状況を説明し、
“政府が事前にこの情報をマスコミに提供したことはない”と米国側に弁明した」と伝えている。
平沢基地の施設総合計画(マスタープラン)には韓米で意見の相違があり、歩み寄りを見せていないことから、年内の平沢基地マスタープラン発表は難しい状況だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/23/20061223000002.html
『米国防長官更迭:韓国への影響は?
ラムズフェルド米国防長官の更迭で、在韓米軍の縮小および再配置、戦時作戦統制権の単独行使問題、戦略的柔軟性など、米国の対韓軍事政策にいかなる変化が生じるのかについて関心が集まっている。
ラムズフェルド長官が意欲的に推進してきた政策のうち、全世界に駐屯する米軍を再編する海外駐屯米軍再配置(GPR)計画や戦略的柔軟性、戦時作戦統制権の移譲などが韓国と密接に関連している。
米軍再配置や軍事変革計画により、2008年までに1万2500人余りの在韓米軍が縮小され、漢江以北の米軍基地が平沢基地に移転する予定だ。
基本的な骨組みに変化はなくとも、各論と交渉過程においては多少の柔軟性が生じる可能性があるという分析も出ている。
「米国の対韓軍事政策の根本は変わらないだろう。だが、交渉過程における方法論においては、ある程度柔軟な姿勢を見せるのではないかと思う。米国側が戦時作戦統制権の移譲時期について、韓国側が希望する2012年案を受け入れ、その代わりに防衛費用分担金など、費用の追加負担を要求する可能性もある。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/10/20061110000047.html
『在韓米軍、さらなる削減の可能性も
ブッシュ米大統領は「在韓米軍の配置場所と規模については、韓国政府との協議を通じて決定していく」と述べた。この「配置場所」とは、龍山基地や第2師団など、首都圏内の米軍部隊を平沢基地に移転することを意味しているものとの見方が出ている。
問題はなぜ、「規模」に言及したかだ。韓国政府関係者は「どこにどれだけの部隊を配置するかの問題だ」とし、削減とは無関係だと述べた。
一部の軍事専門家は「連合司令部が解体すれば、米国は陸軍の人員を大幅に削減するだろう」とみている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/17/20060917000004.html
さらに、在韓米軍問題に関しても、国防総省でアジア・太平洋を担当する次官が、
『韓国政府がリークしたものではないか』
『米国は、韓国政府と認識は一致していない』
と、あからさまに、強く抗議しました。
欧米の外交は、お互いに結構、言いたい放題で、つまらない事で小さな報復合戦など日常茶飯事ですが、それは何となく慣例のゲームのような雰囲気があります。
しかし、こういう、相手への露骨な不信、なんだか、いまわしい、おぞましいものを相手にしているような態度、言動は他にないと思います。
民主党になったから、米国は韓国寄りになって、軍関係の事も自分達の我が儘が通ると思いこみ、韓国政府が適当な事をやっていたら、米国に思い切り、蹴飛ばされたというところでしょう。
米国政府は、もう、感情的には北朝鮮よりも韓国を嫌い、憎悪している感じを受けますね。
『米国防省高官「米軍再配置遅延の報道は韓国政府のリーク」
韓半島(朝鮮半島)の安保問題を総括するリチャード・ローレス米国防副次官(東アジア・太平洋担当)が先日、
「竜山基地などの在韓米軍再配置の日程は目標年度より4‐5年遅れるだろう」という韓国のマスコミ報道について、韓国政府に強く抗議していたことが分かった。
韓国政府消息筋は22日、
「ローレス副次官は先日、韓国国防部に書簡を送ってきた。“米軍基地再配置の日程が遅れる見込みという報道は、
韓国政府がリークしたものではないか”
という抗議の内容だったと聞いている」と述べた。
特にローレス副次官は、韓国政府関係者が
「(韓米)両国政府は(平沢基地など)米軍再配置の遅延が必至であるとの共通認識を持っている」と記者会見で発表したことについて、
「われわれ(米国)がいつそのような認識を持ったのか」
という反応を示したと言われる。
同消息筋は「これについて韓国国防部はマスコミ報道の状況を説明し、
“政府が事前にこの情報をマスコミに提供したことはない”と米国側に弁明した」と伝えている。
平沢基地の施設総合計画(マスタープラン)には韓米で意見の相違があり、歩み寄りを見せていないことから、年内の平沢基地マスタープラン発表は難しい状況だ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/23/20061223000002.html
『米国防長官更迭:韓国への影響は?
ラムズフェルド米国防長官の更迭で、在韓米軍の縮小および再配置、戦時作戦統制権の単独行使問題、戦略的柔軟性など、米国の対韓軍事政策にいかなる変化が生じるのかについて関心が集まっている。
ラムズフェルド長官が意欲的に推進してきた政策のうち、全世界に駐屯する米軍を再編する海外駐屯米軍再配置(GPR)計画や戦略的柔軟性、戦時作戦統制権の移譲などが韓国と密接に関連している。
米軍再配置や軍事変革計画により、2008年までに1万2500人余りの在韓米軍が縮小され、漢江以北の米軍基地が平沢基地に移転する予定だ。
基本的な骨組みに変化はなくとも、各論と交渉過程においては多少の柔軟性が生じる可能性があるという分析も出ている。
「米国の対韓軍事政策の根本は変わらないだろう。だが、交渉過程における方法論においては、ある程度柔軟な姿勢を見せるのではないかと思う。米国側が戦時作戦統制権の移譲時期について、韓国側が希望する2012年案を受け入れ、その代わりに防衛費用分担金など、費用の追加負担を要求する可能性もある。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/10/20061110000047.html
『在韓米軍、さらなる削減の可能性も
ブッシュ米大統領は「在韓米軍の配置場所と規模については、韓国政府との協議を通じて決定していく」と述べた。この「配置場所」とは、龍山基地や第2師団など、首都圏内の米軍部隊を平沢基地に移転することを意味しているものとの見方が出ている。
問題はなぜ、「規模」に言及したかだ。韓国政府関係者は「どこにどれだけの部隊を配置するかの問題だ」とし、削減とは無関係だと述べた。
一部の軍事専門家は「連合司令部が解体すれば、米国は陸軍の人員を大幅に削減するだろう」とみている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/17/20060917000004.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.