6カ国協議もいよいよ終焉、良かったですね
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/22 23:32 投稿番号: [9963 / 73791]
開催される前から、意義そのものがなくなったのではないかと中国からも指摘されていた6カ国協議ですが、いよいよ、これが最終回だったという事になりそうです。
もう、期待しているのは、元から疎外され、頭越しにすべて進められた、トンチンカンな韓国だけのようですね。
日本にとっては、願ったりかなったりの状況です。
所詮、韓国同様、まともに相手にしても仕方のない相手ですから、日米とも、これで最善の結果という事でしょう。最近の日本外交は良いですね。
後は、断交、経済制裁を永久に続け、拉致問題だけを延々と国連や中国に言い続けていくだけでしょう。
『<6カ国協議>実質的進展ないまま日程終了 再び休会
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は22日、実質的進展がないまま日程を終了し、再び休会した。
議長国・中国の武大偉外務次官が読み上げた議長声明は次回開催について「できる限り早い機会に再開する」とだけ触れ、具体的に定めることもできなかった。
北朝鮮の核実験を経て1年1カ月ぶりに再開された協議は、北朝鮮が米国に金融制裁の解除を強く求め、紛糾した。
日米などが求める「目に見える成果」がないままの休会で今後、6カ国協議の意義を問う声が強まりそうだ。
日本首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は22日夜、記者団に「大変遺憾な結果に終わった。北朝鮮が核問題とは関係のない金融制裁にこだわり、何ら実質的な成果を挙げることができなかった。北朝鮮への国際社会の批判はより厳しくなっていくだろう」と不快感を示した。
北朝鮮の首席代表、金桂冠外務次官は北京市内で記者会見し、「実質的な協議を進めることができなかった」と表明。
そのうえで「米国が金融制裁の解除要求に応えず、核施設の稼動停止を要求したからだ」と米国を批判した。
さらに「金融制裁は敵視政策を凝縮したものだ。米国が敵視政策を変えるかどうかにかかっている」とけん制した。
ただ、中国が共同声明履行の手順を定める行動計画として目指した「非核化」「エネルギー支援」「日朝国交正常化」など五つの作業部会の設置は、
北朝鮮が賛成せず、明記されなかった。
金融制裁問題をめぐる米朝協議は来年1月、ニューヨークで再開される予定。6カ国協議の再開は、金融制裁協議の動向をにらみながら中国を中心にした折衝で決められるとみられるが、早期再開への調整は難しそうだ。
5日間の開催中、日朝2国間協議は開かれなかった。佐々江局長が初日の基調演説以外、拉致問題について主張する機会はなかった。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000110-mai-int
『6カ国協議:佐々江局長「協議の意義見直すべき」
日本側の6カ国協議首席代表の佐々江賢一郎アジア大洋州局長が6カ国協議へ失望感を示した。
佐々江局長は22日、この日午後に予定されている最終会議の後、再び6カ国協議を開くかどうかについて話し合うつもりだとした。佐々江局長は、「協議の信頼性について内外でいろいろと意見が出てくるだろう。対話のあり方について議論がありうる」と述べ、6カ国協議の実効性を再検討する声が強まるとの認識を示した。
このような発言は、北朝鮮の核問題の解決の糸口を見つけることができずにいる6カ国協議自体に対する失望と、現行の6カ国協議では納得できるだけの進展が事実上、不可能だという点を認めたことを示唆している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000048.html
『「今回の協議は次回に向けた地ならし」千英宇氏
6カ国協議の韓国首席代表、千英宇朝鮮半島平和交渉本部長は、6カ国協議について、
「次回協議での実質的な進展に向け地ならしをする、一種の飛び石の役割をしたとみている」と評価した。
韓国としては関係国との積極的な対話を通じ、協議ができるだけ早期に再開されるよう努力すると述べた。
「初期段階の措置」に対する実質的な合意には至らなかったが、関係国の関心事項について互いに理解が深まったことに意味があり、
今後は米国との共助を土台に中国などと意見交換しながら、見解の相違の本質を探り隔たりを埋めるよう積極的に努力するとした。
金融制裁問題を話し合う米朝作業部会の次回の協議日程などはついて、「別途の合意に基づき動くことになるだろう」と述べた。
ニューヨーク開催が確定したという話は聞いていないという。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?N
もう、期待しているのは、元から疎外され、頭越しにすべて進められた、トンチンカンな韓国だけのようですね。
日本にとっては、願ったりかなったりの状況です。
所詮、韓国同様、まともに相手にしても仕方のない相手ですから、日米とも、これで最善の結果という事でしょう。最近の日本外交は良いですね。
後は、断交、経済制裁を永久に続け、拉致問題だけを延々と国連や中国に言い続けていくだけでしょう。
『<6カ国協議>実質的進展ないまま日程終了 再び休会
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は22日、実質的進展がないまま日程を終了し、再び休会した。
議長国・中国の武大偉外務次官が読み上げた議長声明は次回開催について「できる限り早い機会に再開する」とだけ触れ、具体的に定めることもできなかった。
北朝鮮の核実験を経て1年1カ月ぶりに再開された協議は、北朝鮮が米国に金融制裁の解除を強く求め、紛糾した。
日米などが求める「目に見える成果」がないままの休会で今後、6カ国協議の意義を問う声が強まりそうだ。
日本首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は22日夜、記者団に「大変遺憾な結果に終わった。北朝鮮が核問題とは関係のない金融制裁にこだわり、何ら実質的な成果を挙げることができなかった。北朝鮮への国際社会の批判はより厳しくなっていくだろう」と不快感を示した。
北朝鮮の首席代表、金桂冠外務次官は北京市内で記者会見し、「実質的な協議を進めることができなかった」と表明。
そのうえで「米国が金融制裁の解除要求に応えず、核施設の稼動停止を要求したからだ」と米国を批判した。
さらに「金融制裁は敵視政策を凝縮したものだ。米国が敵視政策を変えるかどうかにかかっている」とけん制した。
ただ、中国が共同声明履行の手順を定める行動計画として目指した「非核化」「エネルギー支援」「日朝国交正常化」など五つの作業部会の設置は、
北朝鮮が賛成せず、明記されなかった。
金融制裁問題をめぐる米朝協議は来年1月、ニューヨークで再開される予定。6カ国協議の再開は、金融制裁協議の動向をにらみながら中国を中心にした折衝で決められるとみられるが、早期再開への調整は難しそうだ。
5日間の開催中、日朝2国間協議は開かれなかった。佐々江局長が初日の基調演説以外、拉致問題について主張する機会はなかった。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000110-mai-int
『6カ国協議:佐々江局長「協議の意義見直すべき」
日本側の6カ国協議首席代表の佐々江賢一郎アジア大洋州局長が6カ国協議へ失望感を示した。
佐々江局長は22日、この日午後に予定されている最終会議の後、再び6カ国協議を開くかどうかについて話し合うつもりだとした。佐々江局長は、「協議の信頼性について内外でいろいろと意見が出てくるだろう。対話のあり方について議論がありうる」と述べ、6カ国協議の実効性を再検討する声が強まるとの認識を示した。
このような発言は、北朝鮮の核問題の解決の糸口を見つけることができずにいる6カ国協議自体に対する失望と、現行の6カ国協議では納得できるだけの進展が事実上、不可能だという点を認めたことを示唆している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000048.html
『「今回の協議は次回に向けた地ならし」千英宇氏
6カ国協議の韓国首席代表、千英宇朝鮮半島平和交渉本部長は、6カ国協議について、
「次回協議での実質的な進展に向け地ならしをする、一種の飛び石の役割をしたとみている」と評価した。
韓国としては関係国との積極的な対話を通じ、協議ができるだけ早期に再開されるよう努力すると述べた。
「初期段階の措置」に対する実質的な合意には至らなかったが、関係国の関心事項について互いに理解が深まったことに意味があり、
今後は米国との共助を土台に中国などと意見交換しながら、見解の相違の本質を探り隔たりを埋めるよう積極的に努力するとした。
金融制裁問題を話し合う米朝作業部会の次回の協議日程などはついて、「別途の合意に基づき動くことになるだろう」と述べた。
ニューヨーク開催が確定したという話は聞いていないという。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?N
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.