食べ物のダイオキシン汚染問題
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/22 19:44 投稿番号: [9947 / 73791]
「ダイオキシンのほとんどが食べ物から入る」
日本人のからだに取り入れられるダイオキシンのうち約98%は食べ物からと言われています。そこで、現状ではまず食べ物に気をつけることが、もっとも効果的な対策になりそうです。
ゴミ焼却場から出たダイオキシンや農薬(除草剤など)に含まれたダイオキシンは、ガス状または粉塵状になって土壌や植物などに付着します。それを小さな動物が食べたり、雨が降ってそれが川に流れ、海に流れて植物性プランクトンに取り込まれ、それを動物プランクトンが食べ、それを小魚が食べ、中くらいの魚が食べ、大きな魚が食べるという「食物連鎖」を繰り返します。その頂点に人間がいるわけです。この間に少なくとも10倍に濃縮されると言われています。
また、ダイオキシンは水には溶けにくく、油にはよく溶ける性質を持っています。したがって、我々がよく口にする食品の中で、ダイオキシン濃度が高いものは、脂肪分の多い魚介類や肉、乳製品となります。日本人の場合、日常の食事でダイオキシンの60%が魚介類から、約20%が肉類と乳製品から、からだに取り入れられています(図1、2)。
厚生省が平成9年12月に発表した「食品中のダイオキシン類等汚染実態調査報告」によりますと、肉、魚だけでなく、野菜、果物など、調査した17食品すべてからダイオキシンが検出されています。今や、国内で、ダイオキシン汚染ゼロの食品を探すことは不可能なのです・・・
<以下全文。参考までにどうぞ>
http://www.seronjihou.co.jp/daio01.htm直子
これは メッセージ 9924 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/9947.html