韓国の勤労者家計の崩壊、悲惨な実態
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/22 12:46 投稿番号: [9925 / 73791]
金大中政権以来続く、韓国国民の窮乏化、貧民化。所得水準は、元々、OECD最低でしたが、さらに急速に悪化し、
遂に、『韓国の家計が急速に崩壊しつつある』ところまで来ました。
国民生活は、超をつけてもいいようなインフレで、世界一高い物価と、理不尽なほどの内外価格差。それでも、政府には従順な韓国国民。フィリピンやタイとは、実に対照的です。
『健康保険料を2倍以上引き上げ』
『物価上昇率 16.5%』
『勤労所得税の負担額は9.6%増』
『家計負債は昨年1年間で10.4%増』
『負債が雪だるま式に増えるなか、所得は停滞、破産者続出』
『健康保険料を滞納する世帯が急増し、滞納世帯は200万世帯』
他の国ならば、とっくに政権崩壊、大統領、首相、内閣総辞職、総選挙でしょうね。少なくとも暴動の一つや二つ起きても良いほどですが、北に操られたストや反FTA以外は何一つ起こらず、今日も、盧武鉉もウリ党内閣も、ノンビリと無能を晒して遊んでいられます。
伝統的に、独立心や反抗精神の欠落した朝鮮人の政府は気楽でいいですね。
『韓国の家計が借金、失業、税金の三重苦に悩まされ、急速に崩壊しつつある。
2002年にカードショックが起こった家計負債の事態が、わずか4年で再び起こっているのだ。
専門家は
「今回の家計負債事態が早期に収束しない場合、韓国経済が長期沈滞に陥る可能性が高い」と懸念している。
増える家計の借金
韓国銀行と民間経済研究所の分析によると、9月末現在、韓国の家計の金融負債は過去最大の558兆ウォン(約71兆円)に達し、1世帯当たり3500万ウォン(約445万円)の借金を抱えている。
1世帯当たりの年間返済利子負担額だけで300万ウォン(約38万円)に迫る。家計負債の規模は昨年1年間で10.4%増加。
一方、同じ期間の国民所得は2.2%の増加にとどまっている。
このように、負債が雪だるま式に増えるなか、所得は停滞しており、「借金を返せない」として裁判所に破産申請をする世帯が急増しているのだ。
今年に入り、10月までに個人破産を申請した者は10万人に迫っている。
昨年1年間の申請者(3万8800人)の2倍を超える数だ。事実上破産状態にありながら、まだ破産申請をしていない潜在破産者(79万世帯、韓国銀行推定値)を加えると、19世帯のうち1世帯が「破産状態」にあるものと推定される。
サムスン経済研究所は最近、報告書で「このような状況で住宅価格が急落する場合、家計負債の増加や景気鈍化など後遺症が拡大する」と警告した。
萎縮する雇用
今年に入り、失業保険の新規申請者が前年比で10%程度増加、60万人を突破する見通しだ。雇用創出も進んでいない。
今年の4年制大学卒業者のうち正規雇用された者は、2人中1人にも満たない。来年の雇用はさらに厳しくなる展望だ。
増える税金負担
所得が減少する一方、税金・保険料など家計の公的負担は毎年増加している。
来年の1人当たりの勤労所得税の負担額は206万ウォン(約26万円)となり、今年(188万ウォン)より18万ウォン(9.6%)増える見通しだ。
そのうえ、来年には健康保険料も平均6.5%引き上げられる。
政府は過去5年間、勤労者の健康保険料を2倍以上引き上げており、物価上昇率(16.5%)の6倍以上負担が増えた。これにより健康保険料を滞納する世帯が急増し、滞納世帯は200万世帯(2005年末基準)に迫っている。
韓国経済研究院のペ・サングン博士は「企業が投資を増やし質のよい雇用を多く創出しない限り、家計は楽にならない」と話した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000010.html
遂に、『韓国の家計が急速に崩壊しつつある』ところまで来ました。
国民生活は、超をつけてもいいようなインフレで、世界一高い物価と、理不尽なほどの内外価格差。それでも、政府には従順な韓国国民。フィリピンやタイとは、実に対照的です。
『健康保険料を2倍以上引き上げ』
『物価上昇率 16.5%』
『勤労所得税の負担額は9.6%増』
『家計負債は昨年1年間で10.4%増』
『負債が雪だるま式に増えるなか、所得は停滞、破産者続出』
『健康保険料を滞納する世帯が急増し、滞納世帯は200万世帯』
他の国ならば、とっくに政権崩壊、大統領、首相、内閣総辞職、総選挙でしょうね。少なくとも暴動の一つや二つ起きても良いほどですが、北に操られたストや反FTA以外は何一つ起こらず、今日も、盧武鉉もウリ党内閣も、ノンビリと無能を晒して遊んでいられます。
伝統的に、独立心や反抗精神の欠落した朝鮮人の政府は気楽でいいですね。
『韓国の家計が借金、失業、税金の三重苦に悩まされ、急速に崩壊しつつある。
2002年にカードショックが起こった家計負債の事態が、わずか4年で再び起こっているのだ。
専門家は
「今回の家計負債事態が早期に収束しない場合、韓国経済が長期沈滞に陥る可能性が高い」と懸念している。
増える家計の借金
韓国銀行と民間経済研究所の分析によると、9月末現在、韓国の家計の金融負債は過去最大の558兆ウォン(約71兆円)に達し、1世帯当たり3500万ウォン(約445万円)の借金を抱えている。
1世帯当たりの年間返済利子負担額だけで300万ウォン(約38万円)に迫る。家計負債の規模は昨年1年間で10.4%増加。
一方、同じ期間の国民所得は2.2%の増加にとどまっている。
このように、負債が雪だるま式に増えるなか、所得は停滞しており、「借金を返せない」として裁判所に破産申請をする世帯が急増しているのだ。
今年に入り、10月までに個人破産を申請した者は10万人に迫っている。
昨年1年間の申請者(3万8800人)の2倍を超える数だ。事実上破産状態にありながら、まだ破産申請をしていない潜在破産者(79万世帯、韓国銀行推定値)を加えると、19世帯のうち1世帯が「破産状態」にあるものと推定される。
サムスン経済研究所は最近、報告書で「このような状況で住宅価格が急落する場合、家計負債の増加や景気鈍化など後遺症が拡大する」と警告した。
萎縮する雇用
今年に入り、失業保険の新規申請者が前年比で10%程度増加、60万人を突破する見通しだ。雇用創出も進んでいない。
今年の4年制大学卒業者のうち正規雇用された者は、2人中1人にも満たない。来年の雇用はさらに厳しくなる展望だ。
増える税金負担
所得が減少する一方、税金・保険料など家計の公的負担は毎年増加している。
来年の1人当たりの勤労所得税の負担額は206万ウォン(約26万円)となり、今年(188万ウォン)より18万ウォン(9.6%)増える見通しだ。
そのうえ、来年には健康保険料も平均6.5%引き上げられる。
政府は過去5年間、勤労者の健康保険料を2倍以上引き上げており、物価上昇率(16.5%)の6倍以上負担が増えた。これにより健康保険料を滞納する世帯が急増し、滞納世帯は200万世帯(2005年末基準)に迫っている。
韓国経済研究院のペ・サングン博士は「企業が投資を増やし質のよい雇用を多く創出しない限り、家計は楽にならない」と話した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000010.html