盧武鉉のバラ色のビジョン
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/22 11:53 投稿番号: [9919 / 73791]
韓国の家計を襲う「三重苦」
ソウル松坡区の住宅街で美容室を営むキム某さん(男/33)は数日前、裁判所に個人破産申請をするため弁護士事務所を訪れた。2年前に消費者金融から2000万ウォンを借りたものの、店の経営がうまくいかず、クレジットカードを使い回して返済に充てたのが禍となった。キムさんの現在の借金は5000万ウォン余り。「チョンセのマンション(月々の家賃代わりに保証金を家主に預け、退去時に返却してもらう制度)を賃貸に切り替え、保証金(2500万ウォン)も引き出して使ったが、現在の所得(月200万ウォン)では到底生活できず、破産申請することにした」と話した。キムさんは「私だけを信じてついてきた妻と子供を見る度に元気を出さなければいけないと思うが、借金のことを考えると胸が苦しくなる。子供の教育費はどうにかして用意しなければならないが、先が見えない」とため息をついた。
韓国の家計が借金、失業、税金の三重苦に悩まされ、急速に崩壊しつつある。2002年にカードショックが起こった家計負債の事態が、わずか4年で再び起こっているのだ。専門家は「今回の家計負債事態が早期に収束しない場合、韓国経済が長期沈滞に陥る可能性が高い」と懸念している。
◆増える家計の借金
韓国銀行と民間経済研究所の分析によると、9月末現在、韓国の家計の金融負債は過去最大の558兆ウォン(約71兆円)に達し、1世帯当たり3500万ウォン(約445万円)の借金を抱えている。1世帯当たりの年間返済利子負担額だけで300万ウォン(約38万円)に迫る。家計負債の規模は昨年1年間で10.4%増加。一方、同じ期間の国民所得は2.2%の増加にとどまっている。このように、負債が雪だるま式に増えるなか、所得は停滞しており、「借金を返せない」として裁判所に破産申請をする世帯が急増しているのだ。今年に入り、10月までに個人破産を申請した者は10万人に迫っている。昨年1年間の申請者(3万8800人)の2倍を超える数だ。事実上破産状態にありながら、まだ破産申請をしていない潜在破産者(79万世帯、韓国銀行推定値)を加えると、19世帯のうち1世帯が「破産状態」にあるものと推定される。
サムスン経済研究所は最近、報告書で「このような状況で住宅価格が急落する場合、家計負債の増加や景気鈍化など後遺症が拡大する」と警告した・・・
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/22/20061222000010.htmlさすが盧武鉉、グッドジョブ^^
ってか?
笑えねえぜまったく。
大介
これは メッセージ 9911 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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