見極める必要もない話し 知日派の登用
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/21 13:39 投稿番号: [9873 / 73791]
外交戦争も靖国の事もどこへやら、中国様が反日と言えば反日、対日融和と言えば、融和。中国の属国然としてきましたね。軽薄そのもの。
対日関係の冷却が最悪だった金泳三の時も、助けて貰う時以外は、断絶同然の金大中の際も、いつも出てくる『知日派の登用』と『強硬姿勢の変化の兆し』・・・・・
そして、毎回、結局、韓国側の暴言、たわごと、傲慢ですべて消えていく繰り返し。
二度ある事が三度あったようです。
御丁寧に、日韓関係が完全に冷却し、金融危機で助力を乞うまでは没交渉になっていた金泳三時代の通訳まで登場。
安倍首相も外務省も、一回目の盧武鉉との会談でウンザリさせられていて、良かったですね。共通議題もなく、何をしようが、どうしようもないでしょう。
『韓国外務省
幹部に知日派重用、関係修復?
当面は見極め
【ソウル=黒田勝弘】韓国の外交通商省(外務省)はこのほど、宋旻淳・新外相の就任に伴い次官以下、一連の幹部人事を発表したが、日本勤務経験のある“知日派”が多数起用され注目されている。韓国外交については近年、外務省内でのいわゆる“ジャパン・スクール”の後退がいわれ、対日外交への影響を懸念する声が出ていた。今回の“知日派重用”の背景について、これまで強硬一辺倒だった盧武鉉政権の対日外交の変化につながるのではないかとする観測も聞かれる。
新しい幹部陣は趙重杓・第1次官、沈允肇・次官補、朴企画管理室長といったビッグ3が、いずれも日本勤務経験があり、アジア太平洋局で“日本課長”といわれる東北アジア1課長の出身。趙、朴氏はアジア太平洋局長も歴任している。
また近く交代する李赫アジア太平洋局長の後任にも、日本課長出身の知日派である金在信大統領安保政策室担当官(局長級)が内定している。
今回の人事で話題を呼んでいるのは、ミャンマー大使から次官級ポストに抜擢された李柱欽・外交安保研究院長。李氏も日本課長経験者で、日本勤務は駐大阪副総領事や駐日公使を含め4回を数える。金泳三政権(1993〜98年)では大統領の日本語通訳も務めるなど日本通で知られる。
日韓関係は安倍晋三首相の就任直後の訪韓や首脳会談復活などで改善の兆しを見せている。ただ今回の人事が本格的な対日関係修復につながるのかどうかは、しばらく見極める必要がある。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000007-san-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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