日中の技術的切磋琢磨
投稿者: foxbatte83se 投稿日時: 2006/12/20 20:58 投稿番号: [9836 / 73791]
団扇は中国の発明品で遣唐使によって日本にもたらされた。当時の団扇は枠に高価な絹や獣皮を張った物だが、日本の職人が骨を着けて丈夫で安価な物にした。さらに骨の元を纏めて可動式として扇子を作った。全く新しい発明と言って良い。今度はこれを中国が輸入して「和扇」と呼んで人気を呼び、中国の職人が骨の数を増やし大型化して豪華な飾りや透かし彫りを入れて改良して今日の「中国扇」に進化した。このように日本と中国は千数百年も前から技術的に時に模倣し、改良し、発明する努力、競争で切磋琢磨し合う仲であった。翻って朝鮮とこの様な関係が有るだろうか?一方的に模倣とパクリ、完成すれば「ウリの力だ!」失敗すれば責任の擦り付けをする朝鮮に中国も日本も泣かされて来ただけの関係だ。現在は米国が同じ目にあってる。この様な民族の国は早く滅んで欲しいと思うのが普通だ。日本も中国も、今度は米国も助けないと思う。
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