韓国年末恒例『来年は全ての企業が好業績』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/19 19:28 投稿番号: [9774 / 73791]
去年も年末はこういう記事で溢れていましたが・・・・・
世界好況の中で、自動車生産は減少し、売上もドル表示するとせいぜいウォン高分だけか、海外工場への部品輸出が増えただけ・・・(それも既に頭打ちになっているのですが)、殆どの企業は、売上も伸びず、利益が大幅に減少、赤字もあるが、
来年は、すべての問題が解決し、国内も海外でも韓国企業の景気は良くなり、信じられないような回復を遂げる・・・・そうです。
勿論、どうして、何故、そんな事がありえるのか?については、何の説明もないのですが。
『自動車輸出の好調続く、来年は13%増の見込み
今年の自動車・自動車部品輸出は初めて年間400億ドルを超え、来年は485億ドルに達する見通しだ。
産業資源部が19日に明らかにした。今年の自動車・自動車部品輸出は年末までの注文額を含めた推定で前年比13.9%増の433億ドルになる見込み。特に部品は前年比21.2%増の103億ドルとなり、大幅な成長が予想されている。自動車輸出は2002年以降、2けたの伸びが続いており、今年は11.9%成長する見込みだ。
自動車生産規模は海外生産と輸出の好調にもかかわらず、夏季のストなどの影響で前年比3.3%増の382万台にとどまり、当初予想の400万台を下回った。また国内市場での販売も昨年と同水準の115万台と振るわなかった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006121901400
『上場企業の純利益6.9%減、来年は改善の兆し
【ソウル17日聯合】金融情報提供会社のFnガイドは17日、国内証券会社が提供する業績推定値を基に、12月決算の大手上場企業98社の今年の売上高は335兆5047億ウォン、純利益は33兆2348億ウォンと推定した。売上高は前年比5.4%増加するのに対し、純利益は6.9%減少するとした。
サムスン電子の純利益は7兆9721億ウォンで、前年比4.3%増加するものの、年初の期待値には届かない。LG電子は71.2%急減、現代自動車とハイニックス半導体も32.4%と12.0%、それぞれ減少する。また、鉄鋼や化学などの素材株も原材料価格の上昇負担を製品価格に円滑に転嫁させることができず利益が減少した。ポスコは24.1%、SKは6.0%、それぞれ純利益が減少する。
一方、来年は今年不信だった輸出株が持ち直し内需株も堅調な実績を記録するものと期待される。
対象企業の売上高は361兆2487億ウォン、純利益は37兆8663億ウォンに達し、今年の推定値に比べ14.0%と13.9%、それぞれ増加する見通しだ。サムスン電子は半導体の景気好調で純利益が9兆4250億ウォンを記録し、今年の推定値より18.2%増加する。LG電子は248.4%増、現代自が29.7%増、ハイニックスも28.9%増となるものと予想した。
大信証券のハム・ソンシク責任研究員は、来年第1四半期から国内景気に改善の兆しが見え始め、
輸出と内需企業の区別なく全業種で業績改善が期待されると話している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=492006121518200
世界好況の中で、自動車生産は減少し、売上もドル表示するとせいぜいウォン高分だけか、海外工場への部品輸出が増えただけ・・・(それも既に頭打ちになっているのですが)、殆どの企業は、売上も伸びず、利益が大幅に減少、赤字もあるが、
来年は、すべての問題が解決し、国内も海外でも韓国企業の景気は良くなり、信じられないような回復を遂げる・・・・そうです。
勿論、どうして、何故、そんな事がありえるのか?については、何の説明もないのですが。
『自動車輸出の好調続く、来年は13%増の見込み
今年の自動車・自動車部品輸出は初めて年間400億ドルを超え、来年は485億ドルに達する見通しだ。
産業資源部が19日に明らかにした。今年の自動車・自動車部品輸出は年末までの注文額を含めた推定で前年比13.9%増の433億ドルになる見込み。特に部品は前年比21.2%増の103億ドルとなり、大幅な成長が予想されている。自動車輸出は2002年以降、2けたの伸びが続いており、今年は11.9%成長する見込みだ。
自動車生産規模は海外生産と輸出の好調にもかかわらず、夏季のストなどの影響で前年比3.3%増の382万台にとどまり、当初予想の400万台を下回った。また国内市場での販売も昨年と同水準の115万台と振るわなかった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006121901400
『上場企業の純利益6.9%減、来年は改善の兆し
【ソウル17日聯合】金融情報提供会社のFnガイドは17日、国内証券会社が提供する業績推定値を基に、12月決算の大手上場企業98社の今年の売上高は335兆5047億ウォン、純利益は33兆2348億ウォンと推定した。売上高は前年比5.4%増加するのに対し、純利益は6.9%減少するとした。
サムスン電子の純利益は7兆9721億ウォンで、前年比4.3%増加するものの、年初の期待値には届かない。LG電子は71.2%急減、現代自動車とハイニックス半導体も32.4%と12.0%、それぞれ減少する。また、鉄鋼や化学などの素材株も原材料価格の上昇負担を製品価格に円滑に転嫁させることができず利益が減少した。ポスコは24.1%、SKは6.0%、それぞれ純利益が減少する。
一方、来年は今年不信だった輸出株が持ち直し内需株も堅調な実績を記録するものと期待される。
対象企業の売上高は361兆2487億ウォン、純利益は37兆8663億ウォンに達し、今年の推定値に比べ14.0%と13.9%、それぞれ増加する見通しだ。サムスン電子は半導体の景気好調で純利益が9兆4250億ウォンを記録し、今年の推定値より18.2%増加する。LG電子は248.4%増、現代自が29.7%増、ハイニックスも28.9%増となるものと予想した。
大信証券のハム・ソンシク責任研究員は、来年第1四半期から国内景気に改善の兆しが見え始め、
輸出と内需企業の区別なく全業種で業績改善が期待されると話している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=492006121518200
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.