Re: ただいま2
投稿者: ljapan20002000 投稿日時: 2006/12/18 05:27 投稿番号: [9633 / 73791]
朝鮮は、歴史の先生から、日本文化は百済文化を模倣したと教えられるのだそうです。何故なら、当時の百済の文化は日本の文化に非常に似ていて、それは百済崩壊後、百済王族が日本に渡りその後、その彼らの文化が日本文化になったと。
少し話しは変わりますが、私は、高校生の頃、天平の甍という本を読みました。遣唐使を取り扱った小説でしたが、その中で今でも覚えている事があります。当時の航海技術では、日本から船が三隻、出航しても日本海の波の荒さのために、無事に着くのは、そのうちの一隻のみ、つまり30%の確率。百済崩壊は、7世紀。一体、何人lの百済王族が、当時の航海技術で、無事日本に着いたのやら、たとえ着いたとしても王族とは言え滅亡した王族。一緒に連れてきた職人達は、使えるとしても、何の技術もない滅亡王国の王族など、ただの居候。さぞかし、当時の大和朝廷は、その取り扱いに苦慮したでしょう。そんな彼らに、どのような影響力が、あったのか怪しい限り。
ここで、またヨーロッパ、フランスをまたみてみると、11世紀、フランスのノルマンディ侯は、イギリスを征服してイギリス王としてイギリスに君臨し、イギリスを自分の領地にしています。つまり、イギリスは,フランスの一諸侯(iフランス王ではない)の領地だったのです。それ故、英語にはかなり多くのフランス語が英語に含まれる事になりますが、朝鮮民族の感覚では、イギリスとフランスは、まさに兄弟イエ親子の民族となってしまいます。とても国際感覚に富んだ素晴らしい意見ですね。
また、ヨーロッパでは、各国の王族によって婚姻関係を結ぶことは、珍しいことではなく当たり前、イタリアの王族ではないが、裕福な商人だったイタリアのメディチ家は、娘をフランス王家に嫁がせているし、スペイン王室もまた積極的に各国の王室と婚姻関係を、結び、それはイギリスも同じで、最後のロシア皇帝(ロシア革命後、処刑)と、これまた最後のドイツ皇帝は従兄弟同士。ロシアの有名な女帝エカテリナはロシア皇帝に嫁いだドイツ娘。フランス王に嫁いだマリーアントヮネットはオーストラリア娘。これほど密接な関係を結んだヨーロッパ王家。
朝鮮民族の感覚では、それぞれ各国に嫁いだお妃が自国の文化を持ち込み、それが、その国の文化になる(嫁いだ先の文化に影響を与えたのは本当でしょが)それ故、兄弟どころか同民族になるのは当然。なんたって、7世紀に滅亡した百済王族は日本の天皇家と婚姻関係を結ばなくても、自国の文化を日本文化に移したのですから。
これは メッセージ 9632 (ljapan20002000 さん)への返信です.
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