国際公務員<韓国人の場合
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/16 15:09 投稿番号: [9508 / 73791]
東亜日報:
<前略>
●多彩な世界文化の理解は「基本」
ソ氏は、「国連に勤めれば、韓国よりもダルフール問題に大きな関心を持つほど、国際的な視野を持つことが必要だ」とし、「韓国的な考え方を維持しながら国連勤務をすれば、生活が疲れる」と話した。
様々な国籍の人々と多くの時間を過ごさなければならない「特殊な作業環境」も、適性が必要だ。ソ氏は、「生まれて初めて聞いた国の出身もいる。そんな多彩な背景を持つ人々がひとつのオフィスで働くために何よりも他の文化、他の考え方に対する理解が必要だ。国際的な環境で生活することを楽しめてこそ、国連に適応できる」と話した。
ソ氏は、「多彩な背景を持つ人々が一緒に働いてみると、自然にオフィスに国連文化(UN culture)というものが形成される」としつつ、「共同の目標のために働くが、ある点においては、相手が私と違って当然だという点を認めるようになる」と述べた。
チャ氏は、「根本的に人類に対する愛情がなければ、国連勤務が嫌になる恐れがある」と話した。
<中略>
●ニューヨークの物価が高く、生活は苦しい
報酬はいい方だが、本部勤務の場合、ニューヨークの高い物価を思えば、報酬が非常にいいとは言えないというのが、彼ら4人の共通の指摘だった。
チョン氏は、1から5まであるP職級で2番目に高いP4。彼の年俸は13万ドル(約1億2350万ウォン)だ。P2職級のソ氏の年俸は8万7000ドル(約8265万ウォン)。ニューヨーク一帯は、家賃と交通費が米国で最も高い地域なので、この程度の所得で裕福に暮すことは難しい。
チョン氏は、「金を儲けたいなら、国連に入ってはいけない」と話した。未婚で、マンハッタンで生活するソ氏は、「賃貸料を払い、その他雑費を使えば、貯蓄する金はほとんどない」と話した。
しかし、停年が62歳まで保証され、年金が他の職種に比べてしっかりしているのは、大きな魅力だ。休暇を1年に1ヵ月ほど使うことができ、子どもの教育費も70%(最高限度は2万ドルかで)支援してくれるなど、福利厚生がいいのが長所だ。
また4人は、業務が公的な性格が強いため、民間企業では得られない満足感を感じることができると、口をそろえて言った。
しかし加盟国が192国にもなる公組織であるため、組職の効率性が落ち、惰性に流される職員も少なくない。
チョン氏は、「国連組職の特性上、業務を疎かにする職員がいても、十分に制裁を加えることが容易ではない。事務局改革が必要だと思う時が多い」と話した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006121683038う〜ん、こういう方もいらっしゃるのですね^^
○僧4
これは メッセージ 9494 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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