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日本と李氏朝鮮との因縁2 - 閔妃の経歴

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/15 21:18 投稿番号: [9464 / 73791]
閔妃の経歴

本文 韓国ではドラマを見た人の投稿が偏向しているように思えます。閔妃の経歴をまとめてみました   ドラマより史実に近いと思います   参考にしてください。

●大院君が息子の高宗に妻の親戚に当る「閨秀」(kyusu)   後の閔妃を王妃として冊封した

●高宗が宮女である李氏に男子(wanhangun)を生ませた

●閔妃が男子「拓」(cyou)を出産   後の純宗王となる

●後継者争いが勃発

●閔妃が側近(iyuji)を北京に派遣し、清朝から   拓(cyou)を嫡子として承認を得る

(この頃より清に多額の朝貢を実施するようになる)

●閔妃が反大院君派を取り込み、儒学者の(cheikuhyon)を利用し大院君の失脚を策動

●大院君失脚   実質的に閔妃の専制政治に移行

●閔一族による勢道政治が復活。李朝内部に腐敗と搾取が蔓延

●閔一族を主体に開化党(kefadan)を創設。

  鎖国から開化政策へ移行し、日本や欧米と修好条約締結

●清朝に忠誠を誓う事大党(sadedan)との軋轢が深刻化

●日本に「紳士遊覧団」を派遣、視察を実施させると共に日本式に訓練制度を変更

(開化派として親日行動を強める)

●巫堂ノリ(mudan nori)と呼ばれる呪術に没頭。多額の資金を浪費する

●金剛山に国庫の6倍にものぼる寄進を実施。国家財政が破綻状態に陥る

●自身の誕生日を祝う式典を実施。軍近代化のための資金を流用させる。

(王宮守護の近衛兵(5772人)に対してさえ、13ヶ月分の給与未払が発生)

●壬午軍乱発生   疲弊した軍人が大院君と結託。実力者   閔謙鎬(minkyomuho)殺害

  閔妃は殺害を逃れ、閔応植(minunsiku)の邸宅へ非難   大院君が復権

●清が朝鮮出兵   ソウルにて大院君を捕縛   清国軍艦に連行

  閔妃が再度政権を掌握(清への事大を強め、開化派と距離をおくようになる)

●開化派によるクーデター勃発   甲申政変で一時政権を失うが清の軍事的進駐で復権

  (日本がクーデター派を支援した為、対日感情を悪化させる)

●天津条約が締結。日清両軍は朝鮮半島から撤兵し朝鮮に真の独立の好機が訪れる

●ロシアがソウルに外交官(supe-ru)を常駐させる。閔妃が急速にロシアと接近する。

●閔妃一族が主体となり朝露密約を締結しロシアの勢力化に入ろうとするが、外務督弁の金允植(kim yunsiku)がこれを拒否。

(密約の内容   軍事的保護とロシア皇帝勅命の大臣をソウルに常駐させる。朝鮮の海域はロシア海軍の軍艦が防衛の任に当たる・・)

●東学農民の乱   閔妃一族の要請で清に平定を依頼する。自国民保護を主張する日本軍と清の軍が対峙する結果となる

●日清戦争   日本側の勝利にて清の後ろ盾を失い、ロシアへの傾倒を深める

●乙未事変   日本の三浦梧楼により暗殺されたいう説が韓国では一般的であるが、詳細は不明


因縁は明治になってから顕著になりますが、劇的な変化は上の事件からですから、これらを一つ一つを両国で再調査し、分析する必要があると存じます。

○僧4
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