北で進む核汚染
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/14 17:50 投稿番号: [9332 / 73791]
北朝鮮の核に関しては、実害は北朝鮮、巻き添えの社会的、経済的被害は韓国にだけ集中し、今後とも変わらないでしょう。
核関連の汚染も、北朝鮮で進む一方であると、北朝鮮に滞在したロシアの科学者も警告していましたが、その実態の一部が朝鮮日報に出ました。
韓国人の情報ではなく、日本側の情報を使うあたり、世界の中でも北朝鮮情報に、極めて暗い韓国マスコミならでは、ですね(大笑)。
朝鮮総連が、放射能汚染に関連した医薬品を欲しがるのも無理はない状況です。
『北朝鮮発原発事故の恐怖
昨年、国連が北朝鮮で勤務する職員に放射性汚染治療用のカリウムヨード剤を10日分配給したとの報道があった。これに先立ち、英国の軍事情報コンサルティング企業、ジェーンズ・インフォメーション・サービスは「寧辺の原子力施設は、装備も不足しており、管理職員の訓練も十分に行きわたっておらず、事故の危険性が高い」と警告していた。
北朝鮮のように孤立した体制は事故が発生してもかん口令を敷いて隠そうとするため、より大きな被害を引き起こすのが常だ。
米国ロスアラモス国立核研究所のジークフリート・ハッカー名誉所長は韓国メディアとのインタビューで「北朝鮮の人々には核兵器の保有に関する安全意識や危機管理意識が欠如している」と語った。
ハッカー名誉所長は今年10月末から11月初めにかけて平壌を訪れ、多くの北朝鮮の指導者と面会している。
そのときの印象として、北朝鮮の人々は核兵器を持つようになったと自慢するだけで、予期できない誤作動などの可能性については考えたこともなさそうだったと語った。
2003年に日本のメディアが行ったインタビューで、寧辺の核施設で勤務したことのある北朝鮮の住民が、北朝鮮の核施設のずさんな管理実態について証言したことがある。
「ウラニウム廃液が川に流れ出ても、誰も何もしようとはしなかった。保護服の使用や被ばく検査など思いつきもせず、職員たちの髪の毛は抜け落ち、白血病や肝臓疾患にかかった」
北朝鮮は、世界標準の安全基準などとは無縁な国だ。その北朝鮮が原子力施設や核兵器を手に入れたということは、何も知らない子どもに、ありとあらゆる災難が詰まったパンドラの箱をおもちゃとして与えたも同然の状況なのだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/14/20061214000048.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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