韓国国内携帯市場も外国勢がほぼ独占へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/14 11:01 投稿番号: [9290 / 73791]
3G化、HSPDAが世界で一般化する中、サムスンとLGしか、その技術を購入していない韓国の携帯電話機メーカーは、結局、ノキア、カシオなどからOEM供給を受けるようですね。
専門サイトを見ると、ノキアの韓国向けは、日本の技術と部品で作られた台湾製になるとの事です。
旧型製品の安売り専業の挙げ句、新技術にはついていけず、結局、肝心の国内市場は、外国勢は過半を握る事が確実。
VK、パンテックも潰れ、サムスンとLGが残るものの、他は全滅のようです。
液晶とそっくりな状況になりつつあります。
『国産の携帯電話、来年は国内で苦戦の可能性も
【ソウル14日聯合】主力輸出品目の携帯電話端末機が、来年は国内市場で苦戦する可能性があると警告されている。
業界が14日に明らかにしたところによると、移動通信のSKテレコムやKTフリーテルは来年からHSDPA(高速パケット伝送技術)に力を入れる見通しだ。
これまで国内市場は、韓国が初めて商用化に成功したCDMA(符号分割多重接続)を中心に、国内メーカーがほぼ独占してきたが、
HSDPAが導入されれば外国メーカーの韓国進出が本格化すると予想される。国内3位の携帯電話端末機メーカーのパンテック系列会社は現在、資金難に直面している。
通信技術が異なるとして韓国市場進出を見合わせていたNECやシャープなどの韓国進出も本格化すれば、韓国勢は苦境に立たされる可能性もある。
世界最大手のノキアは、来年の端末機ラインアップの半数に近い25種類をHSDPA専用端末機として発売予定のKTフリーテルと、製品供給を協議している。
SKテレコムはHSDPA専用端末機の発売を来年上半期以降に先送りしたが、専用端末機を供給できる業者が国内ではサムスン電子とLG電子しかないため、
価格交渉力を念頭に外国メーカーと交渉を進める可能性も指摘される。
CDMAから進化した次世代ネットワークを構築する予定のLGテレコムも、端末機供給不足を防ぐためカシオとの協力を強化している。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=062006121304400
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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