LGカード問題、次はどこに飛び火する?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/13 09:23 投稿番号: [9167 / 73791]
金大中のカード奨励策と、『北東アジアの金融大国を目指す政策』に乗って、クレジットカードを濫発し、粉飾決算も行って2002年に上場したLGカード。
上場時の株式を巡る不正、その後の放漫経営、カード濫発、債権管理のデタラメなどが次々と発覚、朝鮮人の会社らしさを100%発揮して、株価は2年で上場時の30%まで下落。
カード破産の広がりとともに、不良債権が膨大化して破綻・・・・・サムスン・カードも似たり寄ったりの状態でしたが、こちらはグループが救済。
LG証券も道連れにして、整理されたLGカードですが、破綻発覚から、3年も経って、ようやく、売却先が決まりました。
これで、韓国の銀行などへの連鎖は、一見止められたように見えますが・・・
外資外しの流れに乗って、手の平を返すように外資を排除して売却入札が決まったのですが、驚くほどの高値で買い取られました。恐らく、韓国政府も巻き込んだ、二重三重のデタラメがまた、後で発覚するのでしょうが・・・・
当初、金大中もかかわって決まっていった、この、あまりにも不自然な高値(本来の予想価格の4倍近い)が、後で火種になっていく事は間違いないと思います。
『LGカード売却、5兆2千億ウォンで最終妥結
【ソウル12日聯合】LGカード売却をめぐり、価格交渉が最終妥結した。売却主幹事の韓国産業銀行と、優先交渉対象者に選定された新韓金融持ち株会社は12日、
LGカードの最終売却価格を1株当たり6万7770ウォンの5兆1827億ウォンで合意したと発表した。
新韓金融持ち株会社は当初、全発行株式の61%を1株当たり6万8410ウォンの5兆2317億ウォンで買収することを提示したが、価格調整交渉の結果、490億ウォンを減額した。
価格交渉が妥結したことにより、産業銀行は近く債権団運営委員会で、新韓金融持ち株会社は18日に開かれる役員会議で、妥結価格の承認を受けたあと本契約を結ぶ予定だ。
その後は公正取引委員会の企業結合審査や金融監督委員会の子会社編入認可などを経て、来年2月初めごろ債権団や小額株主の株式を買い入れる手続きを始める。
新韓金融持ち株会社は、買収代金のうち3兆ウォンは金融債の発行で、残りは償還優先株や転換型償還優先株などの発行で調達する計画だ。
遅くとも来年3月下旬までにはすべての手続きを終えるとしている。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006121202600
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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